オーディションコンテストに応募する時の注意点を紹介します。重要なのは確認です、豚の確認☆

オーディション情報

オーディション応募の心得

 オーディション等に応募する時は以下の事に注意して下さいね。少しでも相手に印象良く思われた方がオトクですからね♪以下は僕の独断と偏見ですので、これで不合格だったからといって僕に文句を言ったり、ピンポンダッシュしたり、背中に「KICK ME!!」ってかいた紙を貼らないで下さいね。泣いちゃうから(涙)。

応募にあたり何が必要になるかをチェック!!

オーディションの心得 その1  応募先によって必要なものが変わってきますので、注意が必要です。

作品を収めたメディアもMDがダメなところもあります。作品を聴かれる前に落選じゃ悲しいですもんね。 遠足の前の夜みたいに、送る前に確認して下さいね。オリジナルの歌詞とか、写真等を忘れる方が多いようです。気を付けてねー!!

写真は大事だよー、よーく考えよう♪

オーディションの心得 その2  写真はあなたの第一印象になるので、ヒジョーに重要です。宣材ってやつです。できればちゃんとした写真スタジオなどで撮ってもらいましょう。

しかーし!これにはお金がかかるんよねぇ〜。得てしてミュージシャンは貧乏です!僕もそうです(涙)。そこでメンバー同士やスタッフに撮ってもらいます。 ここで注意が必要です、練習スタジオ等で撮るのは止めましょう。練習のついでに撮影したと思われてしまいますのでロケーションは選びましょう。

あと、無理に表情作るのではなく自然体で撮りましょう。出会い系みたいな上目遣いはOUT!!



指定された応募用紙に記入しよう!

オーディションの心得 その3  応募用紙が指定されているのに勝手に別な用紙に書いて送るのはNGです。ちゃんとルールは守りましょう

応募用紙の項目以外にアピールしたい事がある場合は、別の用紙を同封しても良いと思いますけどね。でも、コピーはやめましょうね。誠意が感じられませんから。

デモテープを再度確認しよう

オーディションの心得 その4  あなたの名曲を録音したデモテープ。大丈夫ですか?ちゃんと録音されてますか??

絶対に一度はフルで聴いて下さいね

あと、音がものすごく小さいとか、ノイズが大きいと聴いてもらえない場合があると思うので、デモテープにもある程度のクオリティが必要ですね。

応募したら☆に祈ろう♪

オーディションの心得 その5  すべて揃えて応募したら、後は☆に祈りましょう。

合否を電話やメールで聞くのはNGです、嫌われます。

結果はいつ返ってくるかわからないので、結果を気にして待つよりも練習やレッスンに励んで、もっと自分をパワーアップさせましょう♪ そして、ずーっと連絡がない場合は、また応募しましょう。結果は忘れた頃にやってきます。自分を信じて頑張って下さい!!

「夢を掴む唯一の方法は諦めないこと」です。