コンチェルトとは?
コンチェルトの意味は?音楽・楽譜関連の用語辞典です。音楽用語辞典【コンチェルトとは?】
コンチェルトとは?
コンチェルト
コンチェルト(Concerto)はイタリア語で、「意志を合わせること」から転じて「同意」、「コンサート」などの意味を持つ名詞で、日本語や英語では音楽用語の「協奏曲」として使用される。
音楽用語(協奏曲)
本田技研工業製乗用車(ホンダ・コンチェルト)
神戸ハーバーランドから出航するレストラン船(神戸コンチェルト)
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88
コンチェルト・グロッソ
『合奏協奏曲』より : 合奏協奏曲(がっそうきょうそうきょく、コンチェルト・グロッソ — イタリア語 伊:concerto grosso)はバロック時代に用いられた音楽形式の一つである。合奏が、独奏楽器群(コンチェルティーノ concertino)とオーケストラの総奏(リピエーノ ripieno — コンチェルト・グロッソとも呼ぶ)に分かれ、2群が交代しながら演奏する楽曲のことである。通常は4-6楽章によって構成されている。
この形式は、恐らく1680年頃にアレッサンドロ・ストラデッラ ストラデッラによって開発された。彼は「コンチェルト・グロッソ」という単語こそ使わなかったが、いわゆる「コンチェルティーノ」と「リピエーノ」を個性的に組み合わせた音楽を初めて書いたとされる。最初の有名な合奏協奏曲の作曲家は、ストラデッラの友人のアルカンジェロ・コレッリ コレッリである。コレッリの死後、彼の作曲した12の合奏協奏曲(個々の楽章は、彼の遺作の中からばらばらに選ばれたようである)が出版され、すぐにヨーロッパ中に広まった。彼の作品は多くの人々により賞賛され、また模倣された。フランチェスコ・ジェミニアーニ ジェミニアーニとジュゼッペ・トレッリ トレッリはコレッリのスタイルで多くのコンチェルトを書き、またアントニオ・ヴィヴァルディ ヴィヴァルディもコレッリから強い影響を受けた。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88
コンチェルト・ムーン
『Concerto Moon』より : Concerto Moon(コンチェルト・ムーン)は1996年にギタリストの島紀史を中心に結成されたネオクラシカルメタル/ヘヴィメタルバンドである。1998年、バップよりメジャーデビュー。幾度のメンバーチェンジの末、2004年末に活動休止。
バンドの中心人物でもあるギタリストの島紀史が最も影響を受けたイングヴェイ・マルムスティーンやリッチー・ブラックモアに代表されるクラシカルメタル要素と日本のメタルバンドANTHEMに見られるパワーメタル的な重厚さを加え、従来の様式美メタルとは違う様相を見せている。
島紀史(ギター、DOUBLE DEALER)
小池敏之(キーボード、DOUBLE DEALER)
三谷耕作(ベース 1996年~2004年、元DOUBLE DEALER)
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88
コンチェルト・デュ・ヴァン〜風のコンチェルト
コンチェルト・デュ・ヴァン~風のコンチェルトは、2005年に本多俊之によって作曲されたサクソフォン協奏曲である。サクソフォン奏者須川展也の委嘱作品であり、同年11月23日に須川の独奏、岩村力指揮・日本フィルハーモニー交響楽団により初演された。また、2006年9月に行なわれた、須川の委嘱作品によるサクソフォン協奏曲コンサートでも、斉藤一郎指揮・東京フィルハーモニー交響楽団によって演奏された。
各楽章には、以下のような標題がつけられている。
第1楽章 Un vent propice~順風
第2楽章 La marque du vent~風紋
第3楽章 Un nouveau vent~新風
サクソフォーン協奏曲
近現代の楽曲
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88
