ソナタ形式とは?

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音楽用語辞典【ソナタ形式とは?】
ソナタ形式について:音楽用語辞典

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ソナタ形式とは?

ソナタ形式

ソナタ形式(―けいしき)は楽曲の楽式 形式のひとつ。古典派音楽 古典派の時代に大きく発展した楽曲形式である。
古典派ソナタや、古典派ソナタに類似している交響曲、独奏協奏曲、弦楽四重奏曲などの、第1楽章や終楽章に多く見られるところからソナタ形式と呼ばれている。(ソナタ形式=ソナタの形式ではない。)
ソナタ形式は、基本的に次のような形式をしている。
提示部(ていじぶ)では、二つの主題が提示される。一つ目の主題を第一主題といい、これは主調で書かれる。二つ目の主題を第二主題といい、第一主題が長調の場合は属調、短調の時には平行調で書かれているのが一般的である。この調性の変化により、緊張が高められていく。そして小コーダへと続いて次の提示部への架け橋をするものもある。小コーダとは、おおむねコーダと同じだが、提示部であるので、規模は小さい。省略するものもある。

【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF%E5%BD%A2%E5%BC%8F


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