対位法とは?

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音楽用語辞典【対位法とは?】
対位法について:音楽用語辞典

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対位法とは?

対位法

対位法(たいいほう)(英”counterpoint”)とは、音楽理論のひとつであり、複数の旋律を、それぞれの独立性を保ちつつ互いによく調和させて重ね合わせる技法である。
対位法は、和声法と並んで西洋の音楽理論の根幹をなしている。ただし、和声法が主に楽曲に使われている個々の和音の種類や、和音をいかに連結するか(声部の配置を含む和音進行)を問題にするのに対し、対位法は主に「いかに旋律を重ねるか」という観点から論じられる。
一例を挙げると、輪唱の場合、和音の連続、つまり音と音の同時的なつながりの連鎖を意識して作られているというよりは、旋律を時間的にずらすこと、つまり音と音との経時的なつながりの堆積によって得られると考えるのが自然である。そこで輪唱は和声的ではなく対位法的な音楽であると言うことができる。

【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E4%BD%8D%E6%B3%95


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