円舞曲とは?
円舞曲の意味は?音楽関連の用語辞典です。音楽用語辞典【円舞曲とは?】

円舞曲とは?
円舞曲
『ワルツ』より : ワルツ(Waltz,Valse.円舞曲と訳される)とはテンポの良い淡々とした舞曲、及びそれに合わせて踊るダンスのことである。ドイツ起源で、ドイツ舞曲、レントラーなどを元に19世紀初頭に成立したといわれる(言葉自体はフランス起源という説もある)。
ほかに、3拍子の曲にワルツの名前を付けることもある(例:水色のワルツ、月影のワルツ)。
舞曲としてのそれは3拍子であるのが一般的であり、特にピアノによる曲が有名である(なおフレデリック・ショパン ショパンの一連の作品は、どちらかというと舞曲としてではなく演奏会用のものである)。
また、ヨハン・シュトラウス一家によるウィンナワルツは、オーケストラで演奏される、演奏会用の作品として有名である。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E8%88%9E%E6%9B%B2
「円舞曲」以外の用語