ローマ楽派とは?

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音楽用語辞典【ローマ楽派とは?】
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ローマ楽派とは?

ローマ楽派

ローマ楽派(―がくは)は、ルネサンス音楽期後期である 16世紀後半にローマで活躍した宗教音楽作曲家の楽派。
ローマ教皇の礼拝堂を中心に発達し、伴奏のないア・カペラの教会音楽を特徴とし、代表的作曲家にジョヴァンニ・ダ・パレストリーナ、「ミゼレーレ」の作曲で有名なアレグリがいる。パレストリーナは多くの宗教音楽を残した。その作風は保守的ではあったが、用いた音楽技法は新しいものであり、旋律と和声との完全な融和が行われ、パレストリーナ様式というローマ楽派の様式になった。ローマ楽派は、スペインの作曲家トマス・ルイス・デ・ビクトリアなどにも大きな影響を与えた。

【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E6%A5%BD%E6%B4%BE


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