コラールとは?

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音楽用語辞典【コラールとは?】
コラールについて:音楽用語辞典

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コラールとは?

コラール

コラール(独:Choral)は、もともとルター派教会にて全会衆によって歌われるための賛美歌である。現代では、これらの賛美歌の典型的な形式や、類似した性格をもつ作品をも含めて呼ぶことが多い。 コラールの旋律は多くの場合単純で、歌うのが容易である。これはもともと、専門の合唱団ではなく、教会に集まった会衆の人々が歌うものとして考えられていたからである。一般に韻を踏んだ詞を持ち、有節形式(同じ旋律に歌詞の違う節をあてて繰り返す形式)で書かれている。歌詞の各連のなかでは、ほとんどのコラールがドイツのバール形式としても知られる、A-A-Bの旋律パターンをとっている。 マルティン・ルターは、教会でラテン語ではなくドイツ語を用いるべきであると主張した。そのためには、新しいコラール作品が、早急に、また大量に必要であった。ルターは自らも神はわがやぐら(独:Ein' feste Burg ist unser Gott)を代表とするいくつかのコラールを作曲している。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AB


コラール前奏曲

コラール前奏曲(コラールぜんそうきょく、ドイツ語:Choralvorspiel もしくは Choralpräludium)は、本来、教会の礼拝において唱和するコラールの前に導入として演奏されるように意図されたオルガン曲である。ここにおいてはコラールのメロディーは、ある時はいくつかの変奏のテーマとして、ある時は対位法的な主題として用いられる。 コラール前奏曲を書いた最初の作曲者の1人はディートリヒ・ブクステフーデである。ヨハン・パッヘルベルは「パッヘルベル形式」と称されるコラール前奏曲の一典型を築いた。 ブクステフーデ、パッヘルベルの影響を受けて、ヨハン・ゼバスティアン・バッハも多くのコラール前奏曲を書いた。それらはおそらく現在コラール前奏曲の最も有名なものである。 後の作曲家ではヨハネス・ブラームスとマックス・レーガーが有名である。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AB


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