国民楽派とは?

国民楽派の意味は?音楽・楽譜関連の用語辞典です。
音楽用語辞典【国民楽派とは?】
国民楽派について:音楽用語辞典

[PR]ヤフオク!ストアから即決ですぐ買える大出血商品掲載中! 若者よ集え!ゲームやファッション、音楽まで!

国民楽派とは?

国民楽派

国民楽派(こくみんがくは)とは、19世紀中頃から20世紀にかけて、民族主義的な音楽を作った作曲家を総称していう。主にロマン派時代の作曲家を指して用いられ、近代音楽以降における民族主義音楽はそのまま『民族主義』と呼ぶ場合が多い。 ロシアを含むスラブ諸国・北欧・スペインにおいて、自国の民謡や民族音楽の音楽語法、形式を重視した楽派であり、ロシアのミハイル・グリンカがその嚆矢とされる。ドイツ・オーストリアの管弦楽やイタリア、フランスのオペラを規範としつつも、そこに民族的独自性を盛り込むという点が共通点であるが、相互の地域の音楽で共通するものはほとんど見られない。 『国民楽派』という言葉は、当時音楽の先進地域であったドイツ、フランス、イタリアなどを音楽の中心地域とし、その他の国々や地方をその周辺地域と見る視点から生まれたものであるため、当然のことながら、「ドイツ民族主義」や「フランス民族主義」・「イタリア民族主義」等は、この場合含まれない。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E6%A5%BD%E6%B4%BE


「国民楽派」関連の商品・グッズを見る
Amazonで「国民楽派」を検索する
音楽用語辞典|索引へ戻る


「国民楽派」以外の用語


音楽用語辞典|索引へ戻る