終止とは?

終止の意味は?音楽・楽譜関連の用語辞典です。
音楽用語辞典【終止とは?】
終止について:音楽用語辞典

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終止とは?

終止

終止(しゅうし)とは、音楽用語で、音楽の段落の終わりのことである。楽節と呼ばれる、おおむね4小節から8小節の長さのまとまりの終わりには、この終止が置かれる。終止とはいうものの、その終止感の大きさはさまざまであり、曲の終わる感じはしないが、少し区切りを感じる、というものも含まれる。なお、一般に終止形の語は、日本語では別の概念である。 ※以下の例は、全てハ長調であることを前提とする。 完全終止 Vの和音(ソ・シ・レ)またはその派生和音(V7など)からIの和音(ド・ミ・ソ)に移行して終止し、旋律が主音(ド)で終わるもの。両方の和音はいずれも転回形でない。完全な終止感が得られ、古典的な楽曲の最後に用いられる。また、大きな段落の終わりに用いられる。 不完全終止 Vの和音(ソ・シ・レ)またはその派生和音(V7など)からIの和音(ド・ミ・ソ)に移行して終止するが、どちらかまたは両方の和音が転回形であるか、旋律が主音(ド)で終わらないもの。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%82%E6%AD%A2


終止形 (文法)

終止形(しゅうしけい)とは、日本語の用言における活用形の一つ。日本語の動詞や形容詞などは語形変化を起こすが、その語形を6つに分類したうちの一つ。便宜上、音の「あいうえお」の順に並べると、3番目に置かれる形である。日本語の辞書において見出し語として終止形が使われる、といったように、動詞の基本形として扱われている。 定義 終止とは文の終止のことであり、文末で言い切る際の語形をもとに作られている。東条義門の『和語説略図』(1833年)では截断言とされていたが、黒川真頼『詞の栞打聞』(1890年)において終止言とされた。 文の終止において動詞はウ段音となるが、「ある」のみ「あり」とイ段音で終わる。また形容詞は「し」の形をとり、形容動詞は「なり・たり」の形を取る。このように定義を定めると助詞や助動詞の方の分類にも使われるようになり、終止形に接続する助詞・助動詞として「と」「とも」「な」「べし」「めり」「らむ」「なり」…といったものがあるとされた。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%82%E6%AD%A2


終止符

終止符(しゅうしふ)は、横書き文書で文の終わりに打たれる点である。約物のひとつであり、次のようにベースライン上に置かれる。 アメリカ英語ではピリオド (period)と呼ばれ、イギリス英語ではフルストップ (full stop) と呼ばれる。 文末を示す 日本語の縦書き文書では文の終わりにもっぱら句点(“。”、マル)が用いられるのに対し、横書き文書では句点と終止符の両方が用いられる。普通はいずれか一方に統一され、混用されることはない。なお、横書きの公用文書には、旧文部省の「公用文作成の要領」および旧自治省の「左横書き文書の作成要領」いずれでも句点の使用が正しいとされているため、終止符は用いられない。 日本語ベースで欧文交じりの横書き文書では、句点、終止符の両方が混用される場合があり、その使い分けはその直前の文字種に合わせるといった流儀もある。また、数式や欧文文字をある程度用いる理学系の文書などでは、統一性の観点から終止符に統一しているものも多い。 欧文(ラテン文字、キリル文字などで記述された言語による文)ではもっぱら文の終わりに終止符が用いられる。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%82%E6%AD%A2


終止コドン

終止コドンとは、遺伝暗号を構成する64種のコドンのうち、対応するアミノ酸(とtRNA)がなく、最終産物である蛋白質の生合成を停止させるために使われているコドン。終結コドンあるいはアミノ酸を指定しないことから、ナンセンスコドンとも呼ばれる。 一般に核ゲノムから転写されるmRNA上のコードでは、UAA(オーカー)・UAG(アンバー)・UGA(オパール)の3種がある。 関連項目 開始コドン オープンリーディングフレーム フレームシフト突然変異。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%82%E6%AD%A2


終止形

終止形(しゅうしけい)とは、 西洋音楽で、和声学におけるカデンツの訳語。 なお、「終止」もカデンツの訳語であるが、日本語では別の概念として用いられることが多い。 日本語文法で、用言の活用形の1つ。終止形 (文法)を参照。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%82%E6%AD%A2


終止電圧

『』より : 放電容量(ほうでんようりょう)は、電池の容量である。 電池は、その使い始めには起電力として公称電圧よりやや高めの電圧(初期電圧)を出力し、放電を行うにつれて電圧は徐々に降下し公称電圧より低めになる。やがてある電圧を境にその低下の度合いが急激なものとなり、電池を電源として動作していた機器は停止に至る。このときの電圧を終止電圧(しゅうしでんあつ)といい、これに達した時点で電池は使い切られたものとみなされる。 電池の容量は、使い始めから使い終えるまでに電池から取り出し、放電した電気量である。具体的には、放電時の電流(消費電流) I と終止電圧に達するまでの時間 t の積である。量記号は W、単位としてアンペア時(アンペアじ、アンペアアワー) [Ah] が用いられる。 W = I・t小型の電池では、ミリアンペア時(ミリアンペアじ、ミリアンペアアワー) [mAh] も用いられる。 例えば 540 [mAh] とは、540 [mA] の電流を 1 [時間] 、流すことができることを表している。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%82%E6%AD%A2


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