全音音階とは?

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音楽用語辞典【全音音階とは?】
全音音階について:音楽用語辞典

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全音音階とは?

全音音階

全音音階(ぜんおんおんかい、英語:whole tone scale)は、全音のみで1オクターブを6等分した音階。ポピュラー音楽ではホールトーン・スケールと呼ばれる。 C, D, E, F#, G#, A#, CCで始まる全音音階 ドビュッシーが1889年のパリ万国博覧会でインドネシア・ジャワ島の音楽(ララス・スレンドロ)を聞いて思いついた、と言われる。本格的に全音音階の使用を開始したのはドビュッシーからである(部分的な先例としてはグリンカなどにも見られる)。 一般に馴染まれているドレミファソラシドといった音階では、全音と半音の両方が使われているが、全音音階では、全音(長2度)しか使われない。そのため、ドレミの次はファではなく、ファ#、ソ#、ラ#、となる。ラ#の次はドになってしまう。音階を構成する音の数は6個である。同様に半音ずらすとド#、レ#、ファ、ソ、ラ、シとなる。主音をどれに持ってきてもこの2種類しか存在しない。古典的な意味での和声の調和を、全く目標としていない音階である。また、全音と半音の配置から決定される全音階における主音のような音階の中心音を認識することが不可能となり、古典派やロマン派の音楽の大前提であった調性を崩壊させることにもつながった。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E9%9F%B3%E9%9F%B3%E9%9A%8E


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