総譜とは?

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音楽用語辞典【総譜とは?】
総譜について:音楽用語辞典

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総譜とは?

総譜

総譜(そうふ)は、合奏・重奏におけるすべてのパートがまとめて書かれている楽譜である。フルスコア、または単にスコアとも言う。 イタリア語で総譜をPartitura、ドイツ語でPartiturと呼ぶが、これは、パート譜をまとめたものという意味である。指揮者などが、合奏全体を見渡すために使う。また、一般に作曲者や編曲者が合奏用の楽譜を起こすときにはまず総譜を起こし、それからパート譜を作る。 楽譜は時間を横軸に取るので、総譜では、各パートの楽譜が縦に並べられている。各パートが同時に演奏されることを示すために、五線の左端が縦線でつながれ、小節線は縦一列に整列されている。 各段の左端には、演奏または歌われるべきパート名が記される。楽器名が明記されるようになったのは16世紀末からである。中世では、どのような楽器も歌の代わりか補助に過ぎず、楽器のパートは手近にある楽器を用いて演奏していたからである。左から演奏してページの右端まで行ったら、次のページ、またはページの下部に進むが、この左端から右端までの中で1音も発しないパートの五線は、省略されることがある。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E8%AD%9C


総譜記譜法

『総譜』より : 総譜(そうふ)は、合奏・重奏におけるすべてのパートがまとめて書かれている楽譜である。フルスコア、または単にスコアとも言う。 イタリア語で総譜をPartitura、ドイツ語でPartiturと呼ぶが、これは、パート譜をまとめたものという意味である。指揮者などが、合奏全体を見渡すために使う。また、一般に作曲者や編曲者が合奏用の楽譜を起こすときにはまず総譜を起こし、それからパート譜を作る。 楽譜は時間を横軸に取るので、総譜では、各パートの楽譜が縦に並べられている。各パートが同時に演奏されることを示すために、五線の左端が縦線でつながれ、小節線は縦一列に整列されている。 各段の左端には、演奏または歌われるべきパート名が記される。楽器名が明記されるようになったのは16世紀末からである。中世では、どのような楽器も歌の代わりか補助に過ぎず、楽器のパートは手近にある楽器を用いて演奏していたからである。左から演奏してページの右端まで行ったら、次のページ、またはページの下部に進むが、この左端から右端までの中で1音も発しないパートの五線は、省略されることがある。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E8%AD%9C


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