テノールとは?

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音楽用語辞典【テノールとは?】
テノールについて:音楽用語辞典

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テノールとは?

テノール

テノール、またはテナー(英: tenor、仏: ténor、独: Tenor、伊: tenore)は、高い声域の男声歌手(カウンターテナーほど高くはない)あるいはその声域のことである。 4声体和声、混声4部合唱においては、下から2番目に低い声部で、バスより高くソプラノおよびアルトの下にくる。テノールは概ねC3〜C5くらいの範囲の声域を持つ。これに対し、4声体和声や合唱ではC3〜A4くらいの音域である。音色は、透明感のある明るい声が特徴である。裏声(ファルセット)は通常使用しない(ファルセットを常用するのがカウンターテナーである)。混声4部合唱ではソプラノと合わせて高声、アルトと合わせて内声とよばれる。 声楽においては、テノールはト音記号を用いて記譜されることが多い。その場合は実音表記ではなく、1オクターブ下げて読む(そうであることを明確にするために、ト音記号の下に数字の8をつけることがある)。合唱の譜面において、バスと同じ五線上に書く時にはヘ音記号が用いられる。また、現在では少ないものの、アルト記号が用いられることもある(近年の使用例として、ショスタコーヴィチ「忠誠」や、池辺晋一郎「東洋民謡集」)。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB


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