トーン・クラスターとは?

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音楽用語辞典【トーン・クラスターとは?】
トーン・クラスターについて:音楽用語辞典

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トーン・クラスターとは?

トーン・クラスター

トーン・クラスター(英: tone cluster)は、ある音名から別の音名までの全ての音を同時に発する房状和音のことを指す。アメリカの作曲家ヘンリー・カウエルが用いた概念で、カウエルは当時「クラスターは2度の和音の集合」と捉えていた。 黎明期 ジョスカン・デ・プレなどルネサンス音楽の一部は、数十声部における重厚なポリフォニーを駆使し、それらの曲では各声部全体がほとんど巨大な一つの塊となって聞こえる。これはジェルジ・リゲティが提唱したミクロ・ポリフォニーの概念を既に備えているといえる。 ジャン=フェリ・ルベルの「四大元素」は、教会旋法の全ての音を楽器で全合奏するという、トーン・クラスターに極めて近い音響を冒頭で用いる。モードによるクラスターは現代の作曲家ではアルヴォ・ペルトやペトリス・ヴァスクス、クヌート・ニーステッドなどバルト三国や北欧の作曲家、また吉松隆、北爪道夫などが多用している。 また、既に18世紀には、ハープシコードの鍵盤を全て押さえる指示が見られる(ミシェル・コレットのハープシコードと朗読のための「海戦の勝利」など)が、効果音以上の発展には至っていない。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC


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