バラードとは?

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音楽用語辞典【バラードとは?】
バラードについて:音楽用語辞典

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バラードとは?

バラード

バラード(仏語:ballade、英語:ballade、ballad)は、 古いヨーロッパの詩の様式 バラッド(英:ballad)に音楽が付けられたものが定着した歌曲の様式 1.2.から派生して器楽曲へ昇華された様式 ポピュラー音楽における3.から派生した歌唱曲の様式(en:Ballad (music)) 詩としてのバラード とりわけ中世(14~15世紀)フランスにゆかりのある詩形の一つ。たいていは3連ないしは5連からなり、各連最終行には脚韻が、また短めの最終連(アンヴォワ)においてはたいてい貴公子への呼びかけが含まれている。イギリスでバラッドと呼ばれるものとは異なる。バラードの最も著名な詩人は、ジョフリー・チョーサーとフランソワ・ヴィヨンである。19世紀にダンテ・ゲイブリエル・ロセッティやアルジャーノン・チャールズ・スウィンバーンらによって復活された。 声楽曲としてのバラード/バラッド 古くは12世紀北フランスのトルヴェールの歌う世俗抒情歌の形式の1つとして現れた。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89


バラード第4番 (ショパン)

バラード第4番ヘ短調作品番号 作品52は、フレデリック・ショパンが作曲した4曲のバラード中最後に作曲されたもの。彼の作曲技法が尽くされており、最も演奏困難とされる作品でもある。ショパンのピアノ作品の中でも傑作の一つとして数えられ、最高傑作とする評価もある。
作曲は1842年(作曲者32歳)。この時期のショパンは、夏はノアンのジョルジュ・サンドの生家で過ごす生活を続けており、サンドとの関係も良好で、円熟期の作品を数多く生み出していた。この曲が作曲された年は、幼少期の恩師ヴォイチェフ・アダルベルト・ジヴニー ジヴニーやワルシャワ時代の親友マトゥシンスキが他界するなどの不幸があったが、作曲の方面では、英雄ポロネーズ作品53、スケルツォ第4番 (ショパン) スケルツォ第4番作品54などの大規模な傑作を生み出し、創作面では絶頂期を迎えた。この年以降、彼の作品数は減少の傾向を見せるようになる。

【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89


バラード第1番 (ショパン)

フレデリック・ショパンのバラード第1番ト短調作品番号 作品23は、ショパンが作曲した最初のバラード(譚詩曲)で作曲家初期の代表作である。パリ滞在中の1831年から1835年に作曲、1836年に出版された。献呈者はシュトックハウゼン男爵。
ロベルト・シューマン シューマンはこの曲を「ショパンの曲で最も好きだ」と語っている。また「この曲は大変優れている。しかし、彼の作品の中では最も天才的・独創的なものというわけでもない」とも評している。後にショパンはシューマンにバラード第2番 (ショパン) 第2番を献呈したが、シューマンは第1番ほどには第2番を評価しなかった。なお、ショパンのバラードは作曲家の祖国であるポーランドの詩人、アダム・ミツキェヴィチの愛国的な詩に啓発されたといわれることもあるが、標題音楽のように詩と曲との関連を明確に見いだせる箇所は存在しない。

【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89


バラード第3番 (ショパン)

この曲は第2番同様に、作曲家が愛読したポーランドの詩人アダム・ミツキェヴィチの詩にもとづいて作られたとされているが、曲がミツキェヴィチのどの詩に該当するかについては諸説ある『バラードとロマンス』の中の「シフィテジャンカ」あるいは「シフィテシ」との関連性が指摘されるが、詩との関連性自体に否定的な見解もある。。ショパンが試みたのは、この文学ジャンルに固有の雰囲気、色調、表現の性格などを音楽世界に導入することであり、標題音楽のように曲と詩の間に具体的な関連性があるわけではないバルバラ・スモレンスカ=ジェリンスカ『決定版・ショパンの生涯』より。
wikt:allegretto Allegretto
ソナタ形式に若干の変更を加えた構造。冒頭は下降半音階と上昇全音階の結合。特徴的な付点リズムは、第2主題でも活かされている。ハ長調・ヘ短調・変イ長調と転調したのち、中間部では嬰ハ短調の低音の上に第2主題が現れる。巧妙な転調を経て第1主題が高らかに再現され終結する。

【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89


バラード (ブラームス)

『4つのバラード』(Vier Balladen)作品番号 作品10は、ヨハネス・ブラームス初期のピアノ曲集。フレデリック・ショパン ショパンやフランツ・リスト リストの劇的なバラードと異なり、叙情的な小品集となっている。1854年作曲の日付を持ち、親友で音楽家仲間のユリウス・オットー・グリムに献呈された。この曲集の作曲とほぼ同時期に、ブラームスの創作活動の船出を後押ししていた有名な作曲家ロベルト・シューマンの妻、クララ・シューマンへのブラームスの生涯にわたる愛が始まっている。
4曲のバラードは、同主調になっている2曲が2組組み合わされた構成となっている。
ニ長調(アンダンテ) ”Andante”
第1曲は、ヨハン・ゴットフリート・ヘルダーの編纂した詩集『諸国民の声” "Stimmen der Völker"” 』所収のスコットランドの民族詩「エドワード」に霊感を受けている。完全五度 空虚5度やオクターヴ、単純な三和音の多用は、おそらく神話的な過去の雰囲気を与える効果が意図されており、ブラームスのケルト的様式(オシアン様式)の作品の好例の一つとなっている。

【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89


バラード第2番 (ショパン)

フレデリック・ショパンのバラード第2番ヘ長調作品番号 作品38は、ショパンが書いた4曲のバラード(譚詩曲)の中の1曲。1839年に完成され、ロベルト・シューマンに献呈された。
献呈者のシューマンは、バラード第1番 (ショパン) 第1番ほどこの曲を高く評価しなかったという。シューマンは「音楽新報」の記事で、以前ショパン自身がこの曲を試演した段階では、曲はヘ長調で終わっていたが、決定稿ではイ短調に変わっていると書いている。さらにショパンはその時、この曲がポーランドの詩人アダム・ミツキェヴィチのある詩に霊感を得て作曲されたものであると語ったという。
wikt:andantino Andantino
6/8拍子。ハ音のユニゾンの穏やかな序奏の後、4声部書法を意識した落ち着いた牧歌的な第1主題が歌われる。

【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89


バラード (曖昧さ回避)

バラード バラード - 詩、楽曲のジャンル。譚詩曲。また、ポピュラー音楽の曲調による区分。 バラッド - イギリスなどで伝承されてきた物語や寓話のある歌。 音楽作品のタイトル バラード (アルバム) - ジョン・コルトレーンのアルバム。 Ballade (アルバム) - 岡村孝子のアルバム。 バラード - ケツメイシの曲。両A面シングル「バラード/君とつくる未来」に収録。 バラード - 石井明美の歌。火曜サスペンス劇場(日本テレビ)の主題歌に使用された。 ホンダ・バラード - 本田技研工業が生産・販売していた自動車。 バラード・パワー・システムズ(en:Ballard Power Systems) - 燃料電池を開発しているカナダの企業。 J・G・バラード - イギリスの小説家。 『ロックマンシリーズ』に登場するキャラクター。ロックマンワールド4を参照。 関連項目 バラッド (曖昧さ回避)。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89


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