パルティータとは?

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音楽用語辞典【パルティータとは?】
パルティータについて:音楽用語辞典

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パルティータとは?

パルティータ

パルティータ(partita)は、17世紀から18世紀の器楽曲のジャンルの一つである。 17世紀の間は、この語は変奏曲の意味で用いられた(フレスコバルディの作品など)。 18世紀のドイツにおいて、共通の主題やモチーフないしは情緒によって、統一性をもって構成された組曲という意味に変化した。そこには、作品の展開に様々な舞曲の特徴と変奏の原理を利用したという発想も隠れている。このような用法に先鞭をつけたのはヨハン・クーナウであったが、最も有名な用例は、バッハの『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』や、『クラヴィーア練習曲集 第1巻』に認められる。バッハはその一方で、オルガン曲においては、コラール・パルティータなど、古い用法に従っている。 主な作品 バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ バッハ:パルティータ BWV825-830 バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ モーツァルト:グラン・パルティータ(セレナード第10番) ウォルトン:オーケストラのためのパルティータ。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BF


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