ホモフォニーとは?

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音楽用語辞典【ホモフォニーとは?】
ホモフォニーについて:音楽用語辞典

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ホモフォニーとは?

ホモフォニー

ホモフォニー(英語: homophony、独語もしくは仏語: Homophonie)とは、単一の旋律要素のもとに、複数の声部が和声を構築する音楽である。 対義語はモノフォニーとポリフォニーである。モノフォニーは、単一の声部のみによる音楽であり、ポリフォニーは、対等な独立した複数の声部からなる音楽である。 旋律優位のホモフォニー 一般的には、最上声部が独立したリズムによる主旋律となり、他の声部が伴奏となっている状態を指す。このような楽曲では、旋律対和声の関係が明確である。 ホモリズム 主としてドイツ語において、Homophonieの語は、2声部以上が、同じ旋律とリズムで同時に動くことを表す。典型的な用例は賛美歌に見出される。ホモフォニーのテクスチュアについては、ホモリズムという用語も使われる。 フランス語のhomophonie フランス語においては、homophonie(オモフォニ)とは、全体が単声で同じ旋律を演奏することの意味で使われることが多い。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A2%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%8B%E3%83%BC


ホモフォニー (詩学)

ホモフォニーとは、詩学において、同音異義語(同音異綴り語)を用いて、響きの上から多義的な表現を行うこと。 たとえばディラン・トーマスの『シナノキの下で “Under Milk Wood”』において、“The shops in mourning”(喪中の店)という表現は、“The shops in morning”(朝の店)という響きに通じている。 関連項目 ホモフォニー - 音楽におけるホモフォニー 掛詞。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A2%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%8B%E3%83%BC


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