メリスマとは?

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音楽用語辞典【メリスマとは?】
メリスマについて:音楽用語辞典

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メリスマとは?

メリスマ

メリスマ (melisma) とは、シラブルの対語である。歌詞の1音節に対して、いくつかの音符を当てはめるような曲付けの仕方をいう。あるいは、もともと1音節対1音符で作曲されている部分(シラブル様式)に、2つ以上の音符を用いて歌うことを言う。 メリスマとは古代ギリシャ語で「歌」の意味があり、古典古代の文化において、メリスマ技法は催眠にかかったような陶酔感を聴き手にもたらすものとして利用され、「エレウシウスの密儀」のような古代の秘儀や礼拝に重宝がられた。このような特徴は、(ムスリムの場合に「宗教音楽」という概念がないにせよ)ヒンドゥー教やイスラム教の典礼に見出される。 メリスマがグレゴリオ聖歌において最初に楽譜に現れるようになったのは、900年ごろに遡り、ミサ曲のある楽章に利用された。つまりキリエやアレルヤ、グラドゥアーレのことである。ほかにも、オルガヌムにおける対旋律は、メリスマがふんだんに利用されている。ビザンツ聖歌においてもメリスマが見受けられる。15世紀から16世紀前半までのフランドル楽派によるミサ曲でも、メリスマは非常に効果的に利用されている。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E


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