モノフォニーとは?

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音楽用語辞典【モノフォニーとは?】
モノフォニーについて:音楽用語辞典

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モノフォニーとは?

モノフォニー

モノフォニー (Monophony) とは、音楽において、例えばグレゴリオ聖歌に見られるように、1声部しかないテクスチュアのことである。演奏家や歌手の人数に関係なく、単一の旋律だけが続いている限り、そのような部分や全体のことを「モノフォニー」と呼ぶ。このため、器楽と歌手が同じ旋律を重ねていてもモノフォニーと呼ばれる。最も根本的な作曲技法であり、しばしば民族音楽では重要な創作原理となっている。キリスト教の単旋律聖歌の他に、仏教などの宗教音楽でも、古い時代のものはモノフォニーによるものが多い(例えば声明など)。 参考文献 Ardis Butterfield (1997). "Monophonic song: questions of category", Companion to Medieval & Renaissance Music. Oxford University Press. ISBN 0198165404. DeLone et. al. (Eds.) (1975). Aspects of Twentieth-Century Music. Englewood Cliffs, New Jersey: Prentice-Hall. ISBN 0130493465. 関連項目 ポリフォニー ヘテロフォニー ユニゾン。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%8B%E3%83%BC


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