ワルツとは?

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音楽用語辞典【ワルツとは?】
ワルツについて:音楽用語辞典

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ワルツとは?

ワルツ

ワルツ(英: waltz、英語発音: [wɔːlts] (ウォールツ)、仏: valse(ヴァルス)、独: Walzer(ヴァルツァー))とはテンポの良い淡々とした舞曲、及びそれに合わせて踊るダンスを言う(→ワルツ (ダンス) )。舞曲は3拍子が一般的である。円舞曲(えんぶきょく)。 西オーストリア・南ドイツ(ハプスブルク帝国)起源で、13世紀頃から今日のチロル州とバイエルン州の農民が踊っていたヴェラー (Weller) というダンスから成立した。単純なリズムなので平行してフランスでも類似した踊りは存在していたと思われるが、前身形態のドイツ舞曲からモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトら名だたる大作曲家が手がけて発展させ、シュトラウス父子が爆発的に普及させたことからドイツ民族を代表する舞曲として位置づけられることが多い。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%84


ワルツ集 (ブラームス)

《4手のためのワルツ集(または16のワルツ)》作品39は、ヨハネス・ブラームスによるピアノのための連弾曲集。1865年に出版され、畏友エドゥアルト・ハンスリックに献呈された。作曲者自身の見込みに反して、ビーダーマイヤー時代における家庭音楽への需要の高さから、売上げは非常に好調で、ほかに独奏版も発表された。フレデリック・ショパン ショパンのような高雅な洗練には欠けるものの、総じて小ぶりで親しみ易い。楽曲ごとに様々な性格の違いが見られ、ウィンナワルツよりもレントラーに近いもの、リズムに凝ったもの、スラヴ風の愁いを含んだもの、ハンガリー風のにぎやかな曲想をもつもの、子守唄風のもの、夜想曲風のものとさまざまである。しかし、簡潔で素朴なうちにも、緊密で明晰な形式感や、音楽的な趣味といったブラームス作品の特徴が凝縮されており、ちょうどフレデリック・ショパン ショパンの場合の《前奏曲 (ショパン) 前奏曲集》作品28と似たような特質を帯びている。

【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%84


ワルツ第7番 (ショパン)

フレデリック・ショパン フレデリック・フランソワ・ショパンのワルツ第7番嬰ハ短調作品64-2は、作曲者生存中に出版されたワルツの最後のもの。主題にマズルカが採用されるなど、ショパンの作曲技術の集大成といえる。
wikt:tempo giusto Tempo giusto、4分の3拍子。変則的なロンド形式または複合3部形式(A-B-C-B-A-Bの順に各主題が循環する)。
ショパンのワルツは実際の舞踊と離れ、演奏のみが目的であり、ロベルト・シューマン シューマンに「もしワルツに合わせて踊るのであればその相手は貴婦人でなければならない」と評されている。本作もこの傾向にそっており、華麗なる大円舞曲 (ショパン) 華麗なる大円舞曲や華麗なる円舞曲 (ショパン) 華麗なる円舞曲とは対照を成している。

【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%84


ワルツ第8番 (ショパン)

フレデリック・ショパン作曲のワルツ第8番変イ長調作品64-3は作曲者生前に出版された最後のワルツ。
献呈先はカタルージナ・ブラニッカ伯爵夫人。
転調が多く色彩感もあり、作品としては完成しているが、晩年の作で新奇さはない。
wikt:moderato Moderato
左手のワルツリズムに乗り、右手が半音階を交えた旋律を歌う。属調変ホ長調にいったん解決した後、主題を繰り返す。中間部はハ長調。右手がワルツリズムを刻む。巧妙な接続の後主題が再現される。ホ長調に予告なく転調するが唐突さはなく、コーダ (音楽) コーダに入る。
ショパンのワルツ *008
ショパンのピアノ独奏曲 しよはんのぴあのどくそうきよく

【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%84


ワルツ第5番 (ショパン)

フレデリック・ショパンのワルツ第5番変イ長調作品42は1840年作曲。同年出版された。献呈先はなし。大円舞曲(Grand Valse)として知られ、新奇さを盛り込みながらワルツの端正さを失っていないことで名作といわれている。
ロンド形式。または複合三部形式。
wikt:vivace Vivace
序奏は変ホ音のトリル。左手がワルツリズムを遅れて付ける。
主題は左手4分の3拍子と右手8分の6拍子の巧みな組み合わせ(クロスリズム)で、次に右手の華やかなパッセージが後を追う。
挿入される各旋律も斬新な和声で切迫感を出している。
ショパンのワルツ *005
ショパンのピアノ独奏曲 しよはんのぴあのどくそうきよく

【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%84


ワルツ第9番 (ショパン)

フレデリック・ショパンのワルツ第9番変イ長調作品69-1は1835年作曲。生前には出版されず1853年にユリアン・フォンタナにより公表された。悲恋に終わったマリア・ヴォジンスキとの「別れのワルツ」として有名。
演奏は平易であるが感傷的で、愛好者も多い。ロンド形式。
wikt:lento Lento
半音階下降進行による旋律が主題で、ヘ短調風に始まって8小節目で変イ長調となる。途中マズルカリズムが挿入される。また三度の和声による部分もあり、感傷に流れない舞踊性も残っている。ヘンレ版(原典版)は、フォンタナ版と比べると特に装飾音において異同が多い。
ショパンのワルツ *009
ショパンのピアノ独奏曲 しよはんのぴあのどくそうきよく
La valse de L”adieu

【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%84


ワルツリクエストタイム

ワルツリクエストタイムとはかつて放送されていた西日本放送のラジオ番組。1960年代放送開始、1985年ごろ放送終了。
冒頭は「こんばんは、午前0時の目覚し時計、ワルツリクエストタイムです。」だった。
スポンサーのレコード店『ワルツ』の売上チャートを元に洋盤と邦盤のベスト10を発表していた。
西日本放送のラジオ番組

【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%84


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