カンタータとは?

カンタータの意味は?音楽・楽譜関連の用語辞典です。
音楽用語辞典【カンタータとは?】
カンタータについて:音楽用語辞典

[PR]ヤフオク!ストアから即決ですぐ買える大出血商品掲載中! 若者よ集え!ゲームやファッション、音楽まで!

カンタータとは?

カンタータ

カンタータ(伊:cantata, 独:Kantate, 仏:cantate、交声曲)とは、単声または多声のための器楽伴奏付の声楽作品をいう。元来は動詞「歌う(cantare)」の分詞形であり、「歌われるもの」を意味する。典型的なカンタータは、17世紀後半にイタリアで作曲された、レチタティーヴォとアリアからなる独唱と通奏低音のための歌曲であり、18世紀前半のドイツでは、コラールを取り入れた教会カンタータが、18世紀のフランスでは一人または数人の歌手と通奏低音のほか、しばしば小編成の器楽を伴う世俗カンタータが数多く作曲されている。一方、19世紀以降、カンタータは合唱と管弦楽のための多種多様な作品を表すものとなった。 18世紀までのカンタータ イタリア カンタータという名称が付された最初の音楽作品は、今日知りうる限り、1589年にシェーナで出版された、チェーザレ・デステとヴィルジニア・デ・メディチの結婚式のための『カンタータ・パストラーレ(Cantata pastorale)』である。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF


「カンタータ」関連の商品・グッズを見る
Amazonで「カンタータ」を検索する
音楽用語辞典|索引へ戻る


「カンタータ」以外の用語


音楽用語辞典|索引へ戻る