2010年7月の記事一覧
2010年7月24日
大パニック再び、ヤツは生きていた!
ちょうど一年前、僕は世にも恐ろしい体験をしました。

そうです・・・
突如お台場にヤツが姿を現したあの事件です!
「ああ!思い出しただけで、ゾックゾクするぜぇ!!」
⇒一年前の事件を振り返る
あの時は僕の大活躍で平和を取り戻すことができたのですが、
ヤツがまたあらわれたのです・・・
「静岡のみんな!逃げて!!」
⇒ヤホーニュースをどうぞ
前回よりパワーアップしたヤツは・・・なんと武器を持ってるんです!
棒状のモノを手にしているのです!危険度MAX!!
「ひ、卑怯だぞ!ただでさえデカいというのに!武器を置いて正々堂々と戦え!!」
どうやら来年の1月10日まで静岡に居座るようです、結構長居するねぇ~。
しかも、新幹線からもヤツの姿を確認できるそうです。うむむむ・・・
三重に帰省する際に途中下車しちゃおうかしら( 」゚Д゚)」ホントウ ハ スゴクミタイノー
投稿者 naru119 : 19:27 | コメント (5)
2010年7月20日
うろ覚えをうる覚え
あー、7月も残り10日あまりでございます。
序盤が目まぐるしかったので、今は完全に抜け殻状態です。ジョーで言うところの「真っ白に燃え尽きた」状態であります。
そして暑い!気付けば梅雨が明けて、日々最高気温が更新されております。そう、テレビのジョンも言っておりました。
「明日も、今日と引き続き"うなるような暑さ"になるでしょう。」
うーん、うーん、あっついよぉ、、
うん?
「うなるような暑さ」ではないんですよね、「うだるような暑さ」が正解でございます。
僕は結構最近まで「うなるような」だと思ってました(*゚ー゚)ダッセー
ちなみに、「うだる」は「茹だる」と書くそうで、
「茹でダコになっちゃうよー、アルシンドになっちゃうよー」みたいな暑さという意味でしょう。
こんな間違いは結構ありましてね、たとえば・・・
×うる覚え
○うろ覚え
×熱にうなされる
○熱に浮かされる
×取り付く暇もない
○取り付く島もない
×あとうかい
○かとうあい
読書をしているとそんな間違いに気付くことが多々あります。
ので、特にキッズのみんなはギターの練習が終わったらしっかり本を読むんだよ!ちゃお!
ということで、最近読んだご本の紹介でございます(*゚ー゚)/ヨメバワカルサー
■終末のフール|伊坂幸太郎

地球滅亡系のお話しなのですが、内容はそんなSF的な要素は皆無でございます。最後の日を決められてしまった人々が残りの人生をどう生きるか?って内容です。これは考えさせれますね~、自分だったらどうしようかみたいなね。読み終えて爽快な感じではないです、しばらく無口になります。
■東京バンドワゴン|小路幸也

小路幸也さんの作品を読むのは初めて、エロく言うと初体験。こちらは昔懐かしい昼ドラのような家族の物語でございます。昭和なオイニーをプンプン感じます、ほのぼのしていて温かい気持ちになりました。シリーズ化しておりまして、続編も3冊くらい出ているようです。
そろそろ歴史モノを読んでみようかなぁ~と思いながらも、思わず新しい小説を3冊買ってしまいましたので、それをまず読み終えたいと思います。
否、それ以上に・・・
今は任天堂DS「逆転裁判4」に人生のほとんどを注ぎ込んでいるのがホントノトコロ。
投稿者 naru119 : 20:35 | コメント (5)
2010年7月16日
事件は会議室で起きてるんじゃない、ベランダで起きてるんだ!
成島(なるしま)は指示を待った。
一人の男を信じて待ち続けていた・・・
「モロイくん、あんな若造の為に判断を変えちゃいかんよ」
「君はバカではない、わかっているだろうね・・・」
無線から漏れてくる上層部たちの会話に成島は辟易していた。旧態依然とした体質を変えなくては、二人はそう約束しあったのだ。
成島:「モロイさん、、俺はあんたの指示だけを聞く。なぁ、モロイさん!」
モロイは目をつぶり、眉間にシワを寄せていた。
自分の判断によって、何かが変わるかもしれない。壊れるかもしれない。
成島:「モロイさん!指示をくれ!俺はあんたを信じる!!」
成島の発言に会議室は騒然となった。怒りをあらわにする者、隣と何か密談する者、軽くステップを踏む者・・・
「モロイくん!彼を現場から外すんだ!」
「彼をかばうと君の為にならんよ!」
「いますぐ呼び出して、もみあげをテクノカットにしてやりなさい!」
プチン・・・
成島の中で何かが切れる音がした・・・
無線を手に取り1オクターブ上の声で成島は叫んだ。
成島:「事件は会議室で起きてるんじゃない、、、ベランダで起きてるんだ!!」
モロイ:「えっ?それどゆこと??」
----- おわり -----
※「踊る大捜査線3」劇場で公開中!絶対観てくれよな!!
そう、事件が起きたんです。
現場は我が家のベランダ・・・
前日の夜、僕はお好み焼きを食べに行きました。そのため、ジーパンに煙がしみついて、オイニーがツイキーだったのです。
こんなオイニーツイキーではチャンネーが寄ってこなくなると判断した僕は、ベランダにそのジーパンを干したのです。
そう、命綱も付けずにね・・・
「その日は風が強くてさ、この風に乗ってどこまでも飛んでいけると思ったよ・・・」
仕事を終え帰宅するとジーパンは忽然と姿を消しておりました。
家の周りを探してみましたが、どこにもいませんでした。捜索願はまだ出していません。
ジーパンは何故家を飛び出したのでしょうか?
僕の何に不満があったのでしょうか?
彼が飛び出した理由を大喜利形式でお答え下さい。ではどうぞ!
例)お好み焼きよりも僕のオイニーの方がツイキーだった
投稿者 naru119 : 08:12 | コメント (16)
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IKEDA NARUHITO
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