2012年8月の記事一覧

月別のエントリーを表示します。2012年8月にはこんなことがあったんですね。

2012年8月26日

And I Love Car

残暑が厳しいざんしょ




なんて言っても全然涼しくならないくらい本当に暑いです。ナツいです。

そんな夏の終わりに皆様にご報告したいことがございます。




わたくし・・・




「全米がナイータ!」
生まれて初めて涙が枯れました(20代女性)




なんと・・・




「あなたは奇跡の目撃者となる!」
もう一度頑張ってみようと思いました(40代男性)




ついに・・・




マイカー

マイカーを手に入れたのです!うひょー!!

※キッズ達には刺激が強すぎるので一部画像を加工してあります




どうですかお客さん!

嬉しさを堪えきれずニンマリした僕がなんとも微笑ましいじゃあーりませんか!




免許取得にじっくりと8ヶ月を費やし、36歳にして初のマイカーでございます。

この奇跡を誰が予想できたでしょうか!んあ!!




20代の頃は、電気が止まり、ガスが止まり・・・

水道が止まった時には、大きい方をする為に最寄のコンビニへ駆け込んでいたあの青年がついに・・・




うぅ(涙)、、




ともあれ、あっしはこいつに乗って風になりやす!

こいつに乗ってサーキットの狼になりやす!!




行こうぜ、ピリオドの向こうへ!!
※法定速度は激しく守ります

投稿者 naru119 : 10:37 | コメント (7)

2012年8月 7日

五輪ピック

ユージオダ:「皆さんお待たせしました、間もなくムロフシが登場します!」




と、ユージオダが言ってから

ムロフシが登場するのに実に3時間くらい待たされたことがございます。




これは世界陸上のお話ですが、今回のオリンピックも似たようなことはございます。

生中継なので待たされるのは仕方ないことなのですが、視聴者としては待つのは結構辛いもので。たとえば待ち時間にサザエさんを1本流せばいいのにね。「イクラのオリンピック」みたいなやつを、そしたら気がまぎれるのに・・・ブツブツ




そんなこんなでオリンピックも中盤を迎え盛りに盛り上がっておりますが(俺の中で)、

これまでの中継を見ていて気になることがございました。




■気になることその一
柔道の審判システムってどうなの。

久しぶりに柔道の試合を観まして(正直オリンピックでしか観ない)、まず「効果」が無くなっていることにちょっとビビる。そしてもっとビビったのが主審の判定が変わりまくることです。もうビビると言うかちびる。

「技あり!」と主審が判定、副審が異議を唱えて「有効!」に変わったりする。しかもこれがしょっちゅうある。ただ、まあこれは仕方ないと思いました。相撲の「異議あり」みたいなもんですよね。

しかしながら、さらに「ジュリー」と呼ばれるビデオ判定によるシステムがあるんです。これにより副審の他にさらに「ジュリー」から異議が唱えられ、ビデオ判定なので「ジュリー」の判定がまず採用されるようです(たぶん)。日本戦でも0対3の判定が3対0に変わる試合がありました。

どうも審判の誤審を防ぐために導入されたシステムのようなんですが、何だかね~、

「主審も副審もいらんやん!沢田研二(※ジュリーね)が全部やればええやんっ!!」

と思ってしまうのです。誤審がなくなるのはもちろん良いことなのですが、このシステムだと主審の意味がないというか・・・主審も「ジュリー」を気にして逆に判定に自信が持てなくなるんじゃないんですかね?




結論:「ジュリーより、ジョリー」
※深い意味はございません、言いたいだけ、Eたいだけ・・・




■気になることその二
フェンシングの動きが速すぎて何がなんだかよくわからない。

もうね、ほんとに動きが速くてさ、見てても全然わからんのですよ。しかも同時に両者が喜んだりするので、さっぱりカンパリオレンジです。




結論:「銀メダルおめでとう」
※準決勝は興奮したぜ




■気になることその三
深夜のサッカー中継のハーフタイムで寝てしまう。

これは本当に深刻な問題です。壮絶な前半を戦い終えた選手たちにとって貴重なハーフタイム15分間は、睡魔と壮絶な戦いをしている視聴者にとって魔の15分となるのです・・・




結論:「ハーフタイム中にサザエさんを流せば寝ないと思ふ」
※イクラのオフサイドトラップみたいなやつね


投稿者 naru119 : 20:00 | コメント (2)

2012年8月 1日

古来より悪の栄えた試しなし!

悪い奴:「がーはっはっはー!お前らの力はそんなものかぁ!」




超ブルー:「・・・くそっ」




現代社会を渦まく憎しみや怒り、恨みや妬み、それらを力に変える「悪い奴」に対し、

チーム・ジャスティスはとうとう窮地に追い込まれたのである。




超グリーン:「このままでは子供たちの未来が守れないやん!」

超イエロー:「こんなことになるんだったら、カレーをおかわりすれば良かったのね!」

超ピンク:「あぁ、、彼がいてくれたら・・・」




超ブルー:「超ピンク!あいつの話はするな!!」




超ブルーが憤るのも無理はない。話は5か月前にさかのぼる・・・




超レッド:「じゃ、元気でな!ちょいちょい連絡はするからさ!あばよ!!」

そう、彼らのリーダー・超レッド。

子供たちの平和を守るはずのリーダーが姿を消した、理由は「自分探し」である。




超ブルー:「ちょいちょい連絡するって言ったくせに・・・全然じゃねぇか、、ったく」




悪い奴:「お遊びはここまでだ!子供たちの未来は俺が頂くぜぇ!!」




もはやこれまで。

そう思った刹那、ハスキーヴォイスが響きわたるのであった。




「待たせたなぁ!!」




コント赤信号の往年のギャグを平成の現在でも用いる男と言えば彼しかいない・・・




チーム・ジャスティス:「超レッド!!」




超レッド:「とーぅ!!」

威勢の良い掛け声とともに全速力で階段を駆け下りる超レッド。




超グリーン:「これで勝てるやん!泣けるやん!!」

超イエロー:「待ってたのね!嬉しいのね!!」

超ピンク:「もぅ、これだから男って生き物は。うふふふ。」




超ブルー:「おぃ!今まで何やってたんだ!連絡するって言ってたのに音沙汰がないし。ブログだって全然更新してないじゃねぇか!」




超レッド:「ごめん、仕事とか私生活が忙しくてさヽ(;´Д`)ノ」




悪い奴:「どーーん!!」




こうして子供たちの未来は奪われたのであった。

しかし子供たちよ心配してはいけない。未来は誰から与えられるものではないのだ。




そう、君たち自身の手で作りあげるものなのだから・・・

~おわり~




ということで、自分探しの旅から帰ってきたので更新してみたよ!

オリンピックについて言いたいことがあるからさ、また書くね!!ちゃお!!




(そう言って書かないのではないかと思ったのは、私だけではないだろう・・・つづく)

投稿者 naru119 : 23:33 | コメント (2)

PAGE:

« 2012年6月 | NaruLogトップ | アーカイブ | 2012年11月 »