記アーカイブ
2011年10月 1日
木になる木
お仕事を終えて、帰宅途中の電車での話でございます。
※おひょいが語ってる体(てい)でよんで下さい
隣に座ったアベック。
※アベック...恋人同士のこと
※カップル...恋人同士のこと
※バカップル...自分たちの世界に入り込んでいる周りが見えていない恋人同士のこと
彼氏が携帯で時事ニュースを見て彼女につぶやいたのです。
彼氏:「ジュンスカが復活だって」
ジュンスカ(*゚ー゚*)
そう、30代なら反応してしまうであろうこの響き、、
かつて一世を風靡したバンド、JUN SKY WALKER(S)(ジュン・スカイ・ウォーカーズ)のことでございます。敬愛するユニコーンと同時代を生きたバンドであります。
そのジュンスカが本格的に活動を再開する!というニュースが本日全国を駆け巡ったのでございます。
ただ・・・
「ジュンスカ」の発音が「ラスカル」と同じだったのでございます(´□`。)アウー
本来、「ジュンスカ」の発音は「ラスカル」じゃなくて、「カステラ」なんです。
あとは「新木場」とか「パンチラ」とか、そういう発音なんですよ!
※例えが悪くてごめんちゃい
しかもその彼氏がその発音の「ジュンスカ」を連発するものですから、僕は隣で吹き出しそうになってしまいました。
そしたらその話題に反応した彼女が
彼女:「ジュンスカって、あのジュン・スカイ・ウォーカーズ??」
この彼女の「ジュンスカ」の発音はネイティブも唸るエクセレントな正しい発音。
ただ・・・
「ジュン・スカイ・ウォーカーズ」の発音が「準・スカイ・ウォーカーズ」みたいになってたんです!!
準って何やねんっ!
もう一歩のところだったのにねって何やねんっ!!
もうこの彼女のダメ押しにはさすがの僕チンも堪えきれず、
口を手で押さえ笑いを堪えたのでございます・・・
以前楽器屋で女子高生が「ギブソン」の発音を「ケラチン」と同じ発音で言った時も激しく反応した覚えがあります。
気になっちゃうんよねぇ~、そういうとこ。
ま、何はともあれ、
ジュンスカの皆様、再始動おめでとうございます(゚ー゚)/アルイテイコー
※皆も発音には気を付けてね!
投稿者 naru119 : 21:11 | コメント (4)
2011年8月25日
初めての路上(ド)ライブ
タカシは疲れていた。
無理もない。先月から部署が変わり、毎日慣れない営業活動を強いられている。客先には相手にされず上司には怒鳴られる日々の連続だった。
「はぁ・・・」
いつもの電車に揺られながら、タカシは無意識に深い息を吐いていた。終電間近の車内では酔っ払いが座席を占領して気持ち良さそうに眠っている。その姿にタカシは羨望とも軽蔑とも取れる眼差しを送った。
最寄り駅に到着し遅い夕食を買いにコンビニへ向かおうとした時、タカシはふと足を止めた。駅前で一人の若者がギターを片手に歌っていたのだ。
「あれはギブソンのギターかな?」
ギターには多少の知識があった。10代の頃、当時のバンドブームに乗っかってギターを購入したのだ。ただ、多くの人がそうであるように、現在そのギターは部屋のオブジェに成り下がっている。
タカシは彼の歌に耳を傾けていた。決して上手くはないものの、一生懸命演奏する姿には好感が持てた。「明日は晴れる」とか「君ならやれる」「ガンバレ」等々、青臭い歌詞に苦笑いしながらも、いつしか彼の前に座り込んでいた。
演奏が終わると彼はタカシに向かって「ありがとうございました」と頭を下げた。タカシは何だか照れ臭くなり、500円玉を一つ置いてその場を立ち去った。
コンビニへ向かいながら自然と鼻歌を歌っていた。the Beatlesの名曲「Let it be」。ギターで最初に練習した曲だった、英語はもちろんうろ覚えだ。
「久しぶりにギターでも弾いてみるかな」
「でも弦が錆びてるよな」
「替えの弦あったっけ?ていうか俺に替えられるかな?」
そんなことを考えながらカルビ弁当と缶ビール2本を手に取りレジに向かった。
コンビニを出ると大きな月が顔を出した。今夜は中秋の名月、明日も良い天気らしい。
「よし」
何かを決意したかのようにタカシは歩きだした。
そう、明日は初めての路上なのだ。
~ 終わり ~
※(゚Д゚)ナニコレ!!
え~、恐ろしいほど前置きが長くなってしまいましたが・・・
私、初めて路上をお車で運転したのでございます(*゚ー゚)/ブイブイー
今までは教習所内で同じところをクルクルランドしてたわけですが、そんな変化の無い生活に若い僕らが耐えられるわけがなく・・・
「いい加減にしてよ!僕はダディやマミィの人形じゃないんだ!」
初めての反抗だった・・・
18歳になって親元を離れるように、我々は路上に出るのです。
そして路上に飛び出して初めて我々は気付くのです。
そう、自分は愛されていたのだと・・・
~ 終わり ~
※(゚Д゚)ナンナノ!?
ということで、初めて路上に飛び出したわけですが、もー怖かった。何が飛び出してくるかわからんし、注意するものが多すぎ!大杉蓮!
目の前の信号、前方の車、スピードメーター、教官の鼻息、左側の路上駐車、対向車、歩行者、教官の鼻息・・・
(´□`。)うわぁぁ!!
運転って大変ですね・・・ハァハァ
すべてのドライバーを尊敬します、マジで。すごいよ、皆。ゴイスー。
やっぱスピードを出すのが怖い。
50キロ規制の道路で教官が「50キロまでいってみよ~」と欽ちゃん風に言うのでビビリながらもアクセルドーン。
教習所内では最高でも30キロだったので、50キロなんて俺に言わせりゃ音速ですよ、音速。いやー、緊張した。
果たして僕に「イージュー☆ライダー」を口ずさみながら運転する日は訪れるのでしょうか・・・
「僕らのぉ~自由を~♪」
投稿者 naru119 : 23:44 | コメント (8)
2011年8月17日
10年ぶりの再会、haha!
え~先日、皆大好きネズミーランドに行って参りました。
※ディズニーランドね
妻は付き合った当初から「ネズミーランドに行きたい、ネズミーランドに行きたい」と、呪文のように繰り返しておりました。
僕はその都度、
腹が痛い
歯が痛い
頭が痛い
足が臭い
などを理由にして断ってきましたが、いよいよ断る理由が見つからなくなり。「法事がある」的な禁断のデッチ上げをしようとしたところ・・・
妻:「他のオ・ン・ナとは行ったのにね」
「オ・ン・ナ」
何という恐ろしい響きでしょうか・・・
僕がネズミーランドに行ったのは10年も前の話し。
妻に会う以前の話だから僕に非は全くないはずなのに、何故か胸がザワついたのです。
僕:「わ、わかったよ、、行くよ、、」
※「ポートピア連続殺人事件」でヤスが執拗に「服を脱げ」と命令され、最終的に服を脱ぐシーンさながらでございました(わかる人にはわかる)。
ってことで・・・

千葉なのに東京!現実なのに夢の国!!
東京ディズニーランドに行ってきました!
※俺に言わせりゃネズミーランド
入園するやいなや(アズスーンアズ入園)、さっそくあいつが登場

出たなミッ○ーマウス!!
入り口付近でたくさんの人にチヤホヤされておりました。チッ!
○ッキーマウスを横目に園内に入って行くと、
偶然にも取引先の部長に遭遇!

「これはこれは部長!今日も一段と若々しいでございますね!」
部長へのゴマすりを済ませ園内をグルグルする。
うぅ、しかし暑い・・・
意識が朦朧(もうろう)としてしまった僕、気付くと道に迷っておりました。
あぁ、あの人に聞いてみよう。
「すみません、渋谷はどっちですか?」

「アッチ!!」
もちろん指差された方向に渋谷はなく、そこにあったのはミッキーの家でした。だましやがったな!!
しかも55分待ち・・・ミッキー・カーチスさんに会えるなら喜んで待つのですがね・・・しぶしぶ行列に並ぶ35歳男性。
ひたすら待ち続け、うっすらヒゲが生えた頃、とうとうミッキーとご対面です。
扉が開くと満面の笑みで僕らを招き入れるミッキー。どうやら一緒に記念写真を撮ってくれるようです。僕は彼に近づいて言ってやりました。
僕:「ミッキー久しぶり!10年ぶりやね!」
一瞬困惑の表情を浮かべた彼だったが、その刹那、彼は身振り手振りでこう言ったのです。
ミッキー:「やぁ!なる君!ずっと会いたいと思ってたんだよ!haha!」
で、できる・・・
さすがはミッキー、プロの対応や・・・
去り際に「また10年後な!」と言うと、
「わかったよ!haha!」みたいな動きをしてました(笑)。

夜になると恒例の「電気による行列(エレクトリカルパレード)」がスタート。
ところが突然の雨!しかもカミナリが鳴り出したのです!
三々五々に逃げ惑う一般人(僕を含む)。
しかし一歩も引かない夢の国の住人たち!
大雨でカミナリが鳴り響いているというのに、電気仕掛けの車の頂上で魔法のステッキを笑顔で振り回しているのです!!
なんてプロ根性や・・・
もし僕があのポジションだったら真っ先にステッキを投げ捨てていることでしょう・・・
そんな夢の国の滞在時間は約8時間。久しぶりにジェットコースター的なものにも乗り、最終的に「スターツアーズ」で気持ち悪くなりました。
※もう二度と「スターツアーズ」には乗りません
ハチミツが大好きな熊のアトラクションや、木の人形のアトラクション、海賊王に俺はなる!のアトラクションなど。結構たくさん乗れたようで妻も満足しておりました。
帰り際、僕は夢の国を振り返り、「今頃彼らは仕事を終えてほっと一息ついているのだろう」と想像しました。次に会うのは10年後かな。
ミッキー:「みんな、お疲れさま!今日もハッピーな一日だったね!haha!」
ミニー:「ほんと、夢のような一日だったわ!ウフ!」
プルート:「明日がどんな日になるのか、今からワクワクしちゃうよ!ワンワン!」
ミッキー:「本当だね!haha!」
ミッキー:「君はどんな一日だった?」
ハチミツが大好きな熊:「そんなことより、ハチミツ食べよぉ!」
ミッキー:「haha!」
投稿者 naru119 : 08:02 | コメント (5)
2011年8月 4日
ラーメン、つけ麺、僕・・・
カリメン(ノ´▽`)ノ
オーケーーイ!オッパッピー!!
私、見事に仮免試験を突破いたしました!カリメン・ナルとでも呼んで下さい!!
いやー約1ヶ月かかりました、まずまず順調ですかね。
仮免試験はまず技能試験(実際の運転)をやって、合格したら学科試験って流れになってました。
技能試験では教官だけではなく、他の教習生が一人後ろに乗ります。立会人って意味合いらしいっす。
普段は教官と二人っきりなのですが、後ろに人がいるのでちょっとしたドライブ気分ですよ。
「エアコン寒くない?」
みたいなことを後部座席めがけて言いたかったのですが、とても冗談が言える雰囲気ではなかったので真面目に運転しました。
今まで習ったことを思い出しながら、坂を上り、S字を乗り越え、踏み切りを渡るのです。
結構自信あったんですよ by 35歳男性
全員の技能試験を終えると、一人ずつ教官に呼ばれ合否を言い渡されます。
そこで教官の口から出た言葉は僕の予想を裏切るものでした・・・
「池田さん、合格ですが・・・ギリギリ合格です。あんたギリギリガールズの一員なんだよぉ!べらぼうめぇ!!」
※より良く伝えるために一部脚色してあります
なんという事でしょうか・・・
この私が、、ギリギリガールズの一員ですって!?
教官が言うには、左折時に大回りし過ぎやと。
たしかに、ちょっとドライブ気分ということもあって、おおらかな気持ちで左折して「ちょっと中央に寄りすぎたぜ!」ってシーンはあったなぁ・・・
教官が言うには、ドアを開ける前は安全確認しろと。
たしかに、運転を終え、ギアをパーキングにして、ハンドブレーキをかけ、エンジンを切り、シートベルトを外し、座席を戻してから・・・
さらに教官の印象を良くしようと、「ありがとうございました!」と爽やかに御礼を申し上げ、颯爽とドアを開け外に飛び出したなぁ・・・
うわぁぁぁ(゚Д゚)!
危なかったよ!オチールところだったよ!!
第二段階では挽回せねば!!
っちゅーか、こんな状態で路上に飛び出しても良いのでしょうか??
不安だー、フアンだー!!
ま、何とか次に進めたという事で・・・
今夜は本物のビールを飲んで寝まっス。
グー
投稿者 naru119 : 21:15 | コメント (6)
2011年7月24日
【動画】地デジ化完了の瞬間。アナログの皆さん、さようなら。
つい先ほどアナログ放送が終了しました。
初めて地デジ化のことを知ったときは遠い未来の話だと思いましたが、まさかその日を迎えるとはね~。
デジタル移行の瞬間を動画で撮影いたしましたので、公開いたします。
携帯動画なのでちょっと画像が粗いです。あと僕が半笑いで実況しております。
※もしかしたら動画は削除されちゃうかも、テレビ映してるから
いやー、本当に映らないですよ。
文字放送です、全チャンネルが。
終わった・・・
俺の時代が終わった・・・
「アナログの皆さん、さようなら。」
投稿者 naru119 : 00:33 | コメント (2)
2011年7月16日
脱デジタル、アナログ派の逆襲
「びっくりさせてごめんなさい、地デジカです」
皆さんはこのフレーズをご存知でしょうか?
いきなりテレビが砂嵐(ザーってやつ)になり、
このテレビはもうすぐ見られなくなりますと脅し文句が表示されます。
で、シカのモンスターが発するコメントが、「びっくりさせてごめんなさい、地デジカです」となります。
これは地デジ化のアピール映像で、
アナログテレビを利用中のテレビにしか流れないものです。
お察しの通り、我が家はまだアナログです。
そして7月に入った途端、全てのチャンネルで地デジ化完了のカウントダウンが始まりました。
画面の左下に大きく残り日数が表示されます。

あー、うっとうしぃ!
しかも番組のテロップとかお構いなしに表示されているので、
文字がカブリまくりで観にくいったらありゃしない(水谷豊っぽく)!
文字放送かっちゅーの!
ここまでやられるとアナログ派もいよいよ意固地になります。
プライドとプライドのぶつかり合いです、絶対にデジタルなんかに負けないぞ!
すでに僕と妻はテレビが観られなくなることを覚悟しております。
地デジ化完了後、我が家はこんな感じになります。
7月24日正午、私達夫婦はテレビの前に正座し、最期の時を迎えます
↓
テレビ:「ザーーー」
↓
テレビを観なくなったことにより、おのずと夫婦間の会話が増えます
↓
会社での出来事・愚痴、自動車学校で縁石に乗り上げたことなどを話し合います
↓
んが、そのうち会話のネタに困りはじめます
↓
一方が「今日はどうだった?」と聞いても、「普通」と返す始末に
↓
気付くと妻はパッチワーク、僕は読書をするようになります
↓
完全に冷え切ってしまった我が家、そして朝を起きるとテーブルに妻からの置手紙が
↓
ああ、これ以上は言えない(´□`。)!!
これはまずい、
早く地デジ化しなければ・・・
私たち夫婦の未来を左右する地デジ化完了まで・・・
あと8日(゚Д゚)イヨイヨヤデー
投稿者 naru119 : 21:16 | コメント (7)
2011年6月25日
教官!私はドジでのろまなカメかもしれません!
※タイトルに泉ピン子と来ない人は「スチュワーデス物語」でググってね♪
え~原付免許を忘れ、まさかの入校失敗。
その苦難を乗り越え、
本日、無事に教習所の入校式に参加して参りました。
遅刻してはいかんと気を張っていたので7時くらいに目が覚める。
※本当は暑くて起きた
「今度の新人はやる気があるな!」と
教官にアピールする為に早めに家を出ました。
30分も前に到着したというのに、すでに1人が教室でスタンバってました。
「こいつ・・・ただ者じゃないな・・・」
入校式開始まで羊を数えていると、
続々と同志たちが集まってきました。
老若男女というより、若男女。
僕が一番兄さんかもしれない・・・
しっかりしなくてはいけないと決意し、僕はギュッと息子を握り締めるのでありました。
風間杜夫に似ても似つかない教官が登場し、いよいよ入校式がスタート!
入校生代表として、僕が今後の決意を読み上げました。
「われわれ教習生一同は、スポーツマンヒップにもっこり!
他を尊重し、ゆずり合いながら、青のときも、赤のときも、
我が心にしっかりとキーを入れ、
友情と言う名のベルトを締め、
夢に向かって全力でアクセルを踏み込みます!
さぁ、みんな!夕陽に向かってBダッシュしよう!!」
場内割れんばかりの大拍手、
教官の目にはうっすらと涙が・・・
気付くと僕らは互いに手と手を取り合い、
真っ赤な夕陽に向かって走り出していた。
~おわり~
※何これ(゚Д゚)!?
※教習生代表挨拶とかないです、嘘ついた、ごめん
そんな教習生との触れ合いは一切なく、
淡々と入校式は進んでいきました。
「教習所に入ったら友達100人できるかなぁ?」
とおぼろげに思っていたのですが・・・
この調子だと一人もできそうにありません(´□`。)
他の教習生と話す機会が全くないです・・・
さみしい・・・
教官が説明中に「戸惑う」と
「手間取る」がごっちゃになって、
「てまどう」って言ったんです。
誰かと分かち合いたかった・・・
てまどうって( ´艸`)・・・
とりあえず、その教官には「てまどう教官」って愛称を付けときました(自分の中で、涙)。
そうやって寂しさを紛らわしていこうと思います。
そんな感じで教習所生活がスタートしました。
アラフォー代表として、気合いで頑張ります!
※友達ができますように☆
投稿者 naru119 : 22:58 | コメント (6)
2011年6月21日
自動車免許を取りに行くのです
今年の公約に掲げていた「自動車免許の取得」。
半年経った今、いよいよ僕の重い腰も持ち上がり実行に移します!
実は先週末に自動車学校入校の予約を済ませ、本日がその手続き日だったのです・・・
「住民票よしっ!」
「印鑑よしっ!」
「俺、つよし?」
この歳になるまで避けてきた免許の取得。
入校の手続きにあたりいささか緊張している35歳男性。
レスポールが購入できる現金を手に教習所を目指す。
悪魔:「その金で欲しかったギターを買っちゃえよ!」
天使:「だめ!ギターはリズムに乗れても車には乗れないんだよ!」
真面目な僕は天使の意見を採用し教習所へ。いざ!
「頼もう!!」
受付ジョーに促され、いよいよ入校手続きへ。
ジョー:「ほな、住民票出してや。」
※本当は標準語かつ丁寧語
ふふ、ちゃんと用意してあるぜ、本籍が記載されてる住民票だよなぁ!!
ジョー:「あんさん、原付の免許あるんやね。それ出してや。」
免許なら常に財布に入れて・・・
入れて・・・
ない(゚Д゚)!
そんなバナナ!
ない、免許がなーーい!シンジラレナーーイ!アルシンドになっちゃうよーーー!!
いつも財布に入れてるのにぃ!カバンの中にもない・・・
焦る35歳男性。
そんな僕に透明感のある声で井上陽水が語りかけるのです・・・
陽水:「探しものは何ですか~?」
僕:「だから免許ですよ、原付の免許!」
陽水:「見つけにくいものですか~?」
僕:「見つけにくくはないと思いますよ、免許ですから!」
陽水:「カバンの中も?」
僕:「探しましたよ!」
陽水:「机の中も?」
僕:「いま出先なんでね、机は関係ないでしょ!」
陽水:「探したけれど、見つからないのに?」
僕:「のに?」
陽水:「まだまだ探す気ですか?」
僕:「そりゃ探しますよ、せっかくここまで来たんですから!」
陽水:「それより僕と踊りま・・・」
僕:「踊らねぇよヽ(`Д´)ノ!!」
※言わせねぇよ!みたいな感じで
ジョー:「どないしたんや?初めての告白に失敗した中学生みたいな顔して。」
僕:「あのぅ・・・原付の免許、忘れちゃいました。えへへ!」
ジョー:「顔洗って出直してきぃや!!」
僕:「はぃ、すみません(´□`。)・・・」
※ということで、明日もう一度行ってきます(涙)
投稿者 naru119 : 21:26 | コメント (2)
2011年6月20日
みどりのおばさん改め、オレンジのおばさん
久しぶりにプロ野球を観戦して参りました!
去年は1試合も観にいけませんでしたからねー、しかも初のセ・パ交流戦!今はすっかり人気も実力もパリーグの時代、何とかセリーグにも頑張って欲しいものです。
さて、気になる対戦カードは・・・
巨人vs 西武
往年の日本シリーズやん!
少年の頃、テレビで観戦してたのを思い出すぜ!!

場所は東京ドーム。もう最近では東京ドームのことを「ビッグエッグ」って言う人いませんね。

先発は大型ルーキー・沢村投手!
※右下の黒い影はいやらしい毛じゃないよ、少年のヘッドだよ
おぉー、俺はなんてラッキーボーイなんや。沢村投手が投げる日は打線に恵まれず勝利数が伸びないものの、投球内容は悪くないんすよねー。今日は打ってあげてよ!
席に座ると・・・
やけに後ろのママさん連中がうるさい、ていうかずーっと話してる。
上沼恵美子さんが3人いる感じ。
と思うと・・・
右隣の男二人もうるさい、ていうか声が高い。
抜ける周波数の持ち主。
それにひきかえ・・・
左隣の夫婦は静かに観戦している。
しかし奥さんの方をよーく見てみると・・・
全身オレンジ(゚Д゚)
まさに歩くバヤリース!
しかも風呂上りに男のワイシャツを借りました風な格好していて妙にセクシー!
でも、推定50歳(´□`。)
※旦那公認なのだろうか・・・

さて、肝心の試合は・・・
我が巨人軍の打線が爆発!阿部・坂本のホームラン、小笠原のタイムリーなど、打ちまくりまクリスティー!
沢村も好投し、こりゃ完全に勝ちゲーム。
オレンジおばさんもご満悦。

8回にリリーフ、ロメロ投手。ロメロメロメロ。
でかい、196cm。

9回にリリーフ、アルバラデホ投手。声に出して言いたいアルバラデホ。
これまたでかい、これまた196cm。

9回に1点を取られたものの、10-1で巨人の勝利。

毎度恒例、オレンジモンスターの勝利の舞

著者近影

帰り際、ドーム内にオールスターのファン投票BOXを発見!
こんなチャンスはなかなかないので、勇んで投票用紙をGET!
さっそく選手名を探します。
「え~と、池田、池田・・・」
あれ?
おかしいなぁ?
あるはずなんだけど・・・
あっ!そっか登録名が違うのか!
「なる、なる・・・」
投稿者 naru119 : 20:46 | コメント (3)
2011年4月20日
帰ってきたナルトラマンと希望の桜
ども、最近NHKを見る時間が増えた"なる"です。もうすっかり大人ですね。
さて、先日仙台より無事に戻って参りました。
トイレのない拘束(高速)バスで片道五時間。
トイレととっても仲の良い僕には長すぎる会えない時間・・・
「さみしい・・・」
そんな寂しさを紛らわそうと、出発前と休憩所では足しげくトイレに通いました。
そのお陰で、行きも帰りも「トイレに行きたいのですが・・・」と半ベソをかきながら運転手さんに告げることもなく、無事に会えない時間を乗り越えることができました。
会えない時間が愛育てるってアレ本当やね!
で、東北道は福島に入ったあたりから道路がボコボコしておりました。ここ1ヶ月、昼夜を問わず急ピッチで修復されたのが良く分かりました(*゚ー゚)bグッジョブ!!

混雑はなく定刻通りにバスは仙台に到着。街中ではビルにヒビが入っていたり、ブルーシートがかけてあったりと、地震の爪あとを垣間見ることができました。
仙台駅は全体を幕で覆われ、駅の中も修復作業が行われておりました。

妻の実家の周辺は津波の被害はなかったのですが、瓦の落ちた家や、塀が倒れた家がたくさんあり、道路はヒビ割れたり、至る所が隆起しておりました。
もの凄い力が加わったんですね(汗)。
実家に到着、まず状況を確認。
・・・の前にご挨拶。
「ご無沙汰しております、僕です。」
実家は瓦が落ち、玄関が曲がって開かない状態、窓ガラスが割れ、風呂にヒビ、車庫の天井が落ち、食器などもガンガン割れたようです。
僕らは東京で調達した材料を使って、それらの修復・応急処置を開始。
何年か振りにトンカチを使いましたが、結婚してから実家に伺うのは初めてだったので、
「お義母さん、僕はこんなことも出来るんですよ~。クギも打てるし、ギターも弾ける。三つのお手玉だってできちゃうんですよ~」
って雰囲気をかもし出しながらトンカチをフルスイングしておりました。いわゆる一つのアピールですね。
目指せ!一家のRG(主)!!

近所のグラウンドがゴミ捨て場になっておりました。地震によって壊れた家財・ガラスなどを捨てることができます。
ゴミを捨てようと集まってきた車両が長蛇の列になっていました。
そして、もの凄い量のゴミ。というか、約1ヶ月前までは大事に使用されていたものばかりなんですよね・・・
仙台に滞在中はとても天気が良かったです。春の陽気ってやつですね。
桜も帰る頃にちょうど満開を迎えました。

桜の綺麗なピンク色は冬の間に作られるそうです。
厳寒の冬に耐えたからこそ、桜は見る人を魅了し希望を与える花を咲かすのですね。
被災をされた方々は今まさに冬の時代。
特に避難所生活をされている方、家やご家族を失った方々のお気持ち・ご苦労は想像することすらできませんが、
これを耐え忍び、乗り越えた先に希望の春が来ることを強く祈り、微力ながら協力していきたいと改めて決意いたしました。
幸い、僕が仙台でお会いした皆さんは前向きでとても明るかったです。
お手伝いするつもりが逆にもてなして頂いたお義母さん。一緒に「スパイダーマン3」を観ていて、「この先どうなるんだろう・・・」とポツリと呟いたにも関わらず、なぜか途中でお風呂に入りました(笑)。お義母さん、最終的にスパイダーマンが勝ちますよ。
僕に夫としてのあり方を切々と語るおじさんは、ハワイでの挙式を猛烈にプッシュしてきました(笑)。とにかく良いらしいです、ワイハ。
津波に囲まれながらも九死に一生を得た妻の親友も「死ぬかと思った」と当時を振り返り、ようやくガスが復旧して毎日お風呂に入れることが嬉しいと笑っていました。そして、新たな職を探しに職案に行くそうです。

彼らの笑顔のその先に、
希望のつぼみが見えました。
投稿者 naru119 : 22:30 | コメント (7)
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IKEDA NARUHITO
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