物語アーカイブ

創作物語です。何故かたまに書きたくなるんです。実にくだらないのですが、読み返しては一人でニヤニヤしております。良かったらお子さんに読み聞かせてあげて下さい、素直な子に育つと思います。

2012年8月 1日

古来より悪の栄えた試しなし!

悪い奴:「がーはっはっはー!お前らの力はそんなものかぁ!」




超ブルー:「・・・くそっ」




現代社会を渦まく憎しみや怒り、恨みや妬み、それらを力に変える「悪い奴」に対し、

チーム・ジャスティスはとうとう窮地に追い込まれたのである。




超グリーン:「このままでは子供たちの未来が守れないやん!」

超イエロー:「こんなことになるんだったら、カレーをおかわりすれば良かったのね!」

超ピンク:「あぁ、、彼がいてくれたら・・・」




超ブルー:「超ピンク!あいつの話はするな!!」




超ブルーが憤るのも無理はない。話は5か月前にさかのぼる・・・




超レッド:「じゃ、元気でな!ちょいちょい連絡はするからさ!あばよ!!」

そう、彼らのリーダー・超レッド。

子供たちの平和を守るはずのリーダーが姿を消した、理由は「自分探し」である。




超ブルー:「ちょいちょい連絡するって言ったくせに・・・全然じゃねぇか、、ったく」




悪い奴:「お遊びはここまでだ!子供たちの未来は俺が頂くぜぇ!!」




もはやこれまで。

そう思った刹那、ハスキーヴォイスが響きわたるのであった。




「待たせたなぁ!!」




コント赤信号の往年のギャグを平成の現在でも用いる男と言えば彼しかいない・・・




チーム・ジャスティス:「超レッド!!」




超レッド:「とーぅ!!」

威勢の良い掛け声とともに全速力で階段を駆け下りる超レッド。




超グリーン:「これで勝てるやん!泣けるやん!!」

超イエロー:「待ってたのね!嬉しいのね!!」

超ピンク:「もぅ、これだから男って生き物は。うふふふ。」




超ブルー:「おぃ!今まで何やってたんだ!連絡するって言ってたのに音沙汰がないし。ブログだって全然更新してないじゃねぇか!」




超レッド:「ごめん、仕事とか私生活が忙しくてさヽ(;´Д`)ノ」




悪い奴:「どーーん!!」




こうして子供たちの未来は奪われたのであった。

しかし子供たちよ心配してはいけない。未来は誰から与えられるものではないのだ。




そう、君たち自身の手で作りあげるものなのだから・・・

~おわり~




ということで、自分探しの旅から帰ってきたので更新してみたよ!

オリンピックについて言いたいことがあるからさ、また書くね!!ちゃお!!




(そう言って書かないのではないかと思ったのは、私だけではないだろう・・・つづく)

投稿者 naru119 : 23:33 | コメント (2)

2011年9月23日

お江戸下町事情

ドンドンドン!!

ドンドンドンドン!!




「なんでぇ?まったく朝っぱらから騒がしいね。八の野郎だな。」




ドンドンドン!

八:「弦さん、俺だよ!開けてくれ、てーへんなんだ!」




(ぶっきらぼうに戸を開ける弦)




弦:「八、だいたいおめぇには常識ってもんが・・・」

八:「説教なら次の正月が明けたら聞くからよ、とにかくてーへんなんだ!」




弦:「てーへんてーへんって、底辺這いつくばってるヒラメみたいな顔しやがって。一体何があったんでぃ?」

八:「だからてーへんなんだって!」




弦:「てーへんなのはわかったよ!しつこい男だね、まったく。それじゃ女にモテないよ。」

八:「女房はもうたくさんだ。そういう弦さんこそ独りもんじゃねぇか?」




弦:「俺のことはいいんだよ!人の傷口に塩を塗るようなこと言いやがって・・・」




(痛いところをつかれ、落ち込む弦)




八:「消えちまったんだよ!」

弦:「消えた?」




八:「そう、綺麗さっぱりなくなっちまったんだ!」

弦:「消えたっておめぇ。女房なら2年前に他の男作ってとっくに消えちまってるじゃねぇか。」




八:「弦さん・・・人の傷口に塩を塗るようなこと言わないでおくれよ・・・」




(痛いところをつかれ、落ち込む八)




弦:「冗談だよ。悪かった、俺が悪かったよ。さて、話を戻そうじゃねぇか。」




八:「ドンドンドン!!」




弦:「戻りすぎだよ!また戸を叩くやつがあるかぃ!」




弦:「で、消えたって何が消えたんだぃ?」

八:「ブログだよ、ブログ。」




弦:「ブログってのは、あのインターのネットで恥ずかしげもなく自分の日記を他人に公開するあれかぃ?」

八:「さすが弦さん、耳が早いねぇ。そう、俺が必死に書いたブログが消えちまったんだ!」




弦:「八、おめぇはそのブログをやってるのかぃ?なんてブログだぃ?」

八:「NaruLog(ナルログ)でさぁ」




弦:「なんでNaruLogなんだ、おめぇは八だからHachiLog(ハチログ)だろ!」

八:「ほんと細かい男だね弦さんは。だから嫁が来ないんだよ。」




(痛いところをつかれ、落ち込む弦)




弦:「じゃぁ何かぃ?せっかく書き上げたブログが消えちまって、その穴を埋めるために俺とおめぇが登場したって寸法かぃ?」

八:「さっすが弦さん、話が早ぇや!」




弦:「ったく、そんな理由で俺は叩き起こされたってわけかぃ・・・」

八:「なんでぇ、弦さん?怒ってんのかぃ?」




弦:「当たりめぇだ!こんな馬鹿な話しがあるかぃ、けぇれけぇれ!出直してきな!!」




八:「ドンドンドン!!」




~お後がよろしいようで~




ということで、必死に書いた記事が消えてしまい、同じ文章を書くのもアホらしいのでこのような形を取らさせて頂きました。

それでは皆様、ごきげんよう。

投稿者 naru119 : 12:55 | コメント (4)

2010年5月14日

趙雲vs大怪獣~白黒つけるぜ~

先輩からプレゼントを頂きました!あざーっす!!

僕が三国志好きで、中でも趙雲子龍(ちょううんしりゅう、武将の名前ね)が大好物ということを覚えて頂いていたようで・・・




趙雲子龍フィギュア

趙雲子龍のフィギュアでございます!しかも、あの劉備(りゅうび、趙雲のボスね)の息子を命がけで助ける「長坂(ちょうはん)の戦い」の名シーン!!

いいカタチ!ヒューヒューだよ!




しかし、この時趙雲は気付いておりませんでした・・・




迫り来る黒い、、否、白い影に・・・

ガルルルルル・・・




中国製品みたい

このフィギュアは本場中国のモノのようで、タイトルなどは中国語で書かれております。

「三国志の有名なシーンを集めたフィギュアだよ!」みたいなコトが書いてあるようです、たぶんね。




我こそは趙雲子龍なり!

でたー!かっちょいいー!!




これでは大きさが伝わらないと思うので、皆さんお馴染みのモノと比較してみました。




趙雲子龍の身長

でけー!東京タワーに迫る大きさやーん!




趙雲の身長は280mくらいはあるな・・・
※本当は184cmと言われております(モデルクラス!!)




「志村っ!うしろ!!」




キッズ達の悲痛な叫び!志村が振り向くとそこには!!




バカでかい白い犬

バカでかい白い犬が!!




うわー、東京タワーをもなぎ倒す勢いで趙雲に向かってきたー!




趙雲の運命やいかに!?

今日はここまで、来週の放送を待て( 」゚Д゚)」キニナルー




他も気になるぜ

さて、趙雲以外にも何種類かあるようです。

気になるぜ・・・

大人買いの予感・・・




ちなみに以前手に入れた趙雲の陶器はこちら。




緊迫感なし

素朴(´□`。)ハァハァ




「癒されるわぁ~」




ちなみに、頂いたフィギアと同じシーンを再現しております。緊迫感ゼロ。

投稿者 naru119 : 17:32 | コメント (4)

2009年7月10日

チャーリーと自転車工場

先日の投稿で、僕の自転車がチャーリーズエンジェルにイタズラされたとお伝えしました。

それからずっと放置していたのですが(ごめんよ)、昨日はお休みだったので修理を決意し、僕は一人立ち上がったのであります!!




「待ってろマイチャーリー、いま助けてやるからな!」




僕は巷で噂の「シマチュー」を目指す。あそこならマイチャーリーを直す伝説の部品があるに違いない・・・




「シマチュー」までは予想以上に険しい道のりだった・・・

うだるような暑さ、容赦なく襲いかかってくる蚊、そして牙をむき出しにしてにらみつけてくる飼い犬!

くそっ、、マイチャーリーがあればあっという間だというのに・・・

モンスターの攻撃をかわしながら、僕は前に進み続けた。




「船長、あそこです!シマチューを発見しました!!」




目指せシマチュー

目の前に「シマチュー」がその姿を現した!

なんという風格!あれがあの「よろしくお願いシマチュー!」のCMでお馴染みの「シマチュー」なのか、、僕は息を飲んだ。

中に足を進めると平日の昼間だというのにたくさんの戦士たちで賑わっている、




「まるでルイーダの酒場だな」




昔、勇者に勧誘された”ルイーダの酒場”を思い出した。そのあと僕らは悪の大王との壮絶な戦いの旅に出たんだっけな・・・ふっ

おっと、昔話をしている暇は無い、僕は近寄ってくる店員を振り払い目的の場所へ向かった。
※ちなみに明日はドラクエ9の発売です




「お前さんが探しているのは、このアイテムじゃろ?」




謎の仙人が手にしているもの、まさにそれがマイチャーリーを直す唯一のアイテムだった!!

「僕にそのアイテムを譲って下さい、お願いします!」

仙人は不適な笑みを浮かべた、、そして次の瞬間!!




デレデレデレ~(呪文を使ったときの音)!!




「150Gでーす」




修復キット

つ、ついに手に入れたぞ、、これでマイチャーリーが元気になる!

僕は”ルーラ”という名の”早足”で城へ戻った。




城に戻るとマイチャーリーはぐったりしていた。精神的ショックで文字通り凹んでいるのだ。

凹んでいるマイチャーリー

「もう大丈夫だ、これできっと良くなる」

僕は修理を始めた。街行く人々も心配そうに僕らを見守ってくれている(道路で修理していた為)。




見事にはまった

よしはまったぞ、、後は凹んだマイチャーリーを励ましの言葉で元気付けるんだ!




僕は”ホイミ”を唱えた!!




シュッ!シュッ!シュ!!




完全回復したマイチャーリー

見事にマイチャーリーは完全復活した!あんなに凹んでいたのが嘘みたいだぜ!!




こうして長い戦いは終わった。




しかし戦士に休息は無い、

またいつチャーリズエンジェルが現れるかもしれない。

街に本当の平和を取り戻すまで、僕の孤独な戦いは終わらないのだ。




いや、僕はもう”孤独”ではない、、




月明かりの下、マイチャーリーがそっとベルを鳴らした。




~THE END~

※ちなみに明日はドラクエ9の発売です

投稿者 naru119 : 19:20 | コメント (3)

2009年6月 9日

デンタル先生奮闘記

かれこれ10回は歯医者に通っております。

もう半同棲です。

お口の恋人です。




銀歯の銀が取れた為に歯医者に行く決意をしたのですが、

叩けばホコリの出る男、次から次へと問題が発覚したのです。




「記憶に御座いません」




全て秘書がやりましたと言いたいところでしたが、そうもいきません。

10年間放置した代償は大きく、僕の口内環境はとても悪い状態だったようです。

まずは口内環境を整えてから治療に移ると・・・




そう、スクールウォーズ並みの校内(口内)環境だったのです。




窓ガラスは割れ、壁には穴だらけ、、

そして不良と言う名の”歯石”がたむろする。

そこに現れた新任の先生。あだ名はデンタル先生。

一人一人と対話するように歯石を削り取っていくのです。

時には血も流れました。

息を切らしながら河原で横たわる二人。




「あんたみたな人、初めてだよ・・・」




少しずつ信頼の和が広がっていく、

あんなに荒れ果てていた校内(口内)が見違えていく・・・




ただ、本当の戦いはこれから。




果たしてデンタル先生は校内(口内)に平和を取り戻せるのかっ!?

頑張れデンタル先生!

負けるなデンタル先生!!




ということで、今日も歯医者に行ってきます。

投稿者 naru119 : 08:23 | コメント (4)

2009年5月18日

一般人も歯が命

行ってきましたよ、歯医者。

たぶん10年ぶりの歯医者。




「いやぁ、歯医者は苦手でして、、できるだけ避けてきたんすよねぇ~、えへへ」




気まずそうな笑みを浮かべながらNARUは言った。

今回も出来れば来たくはなかった。

しかし銀歯の銀が取れたのではしょうがない。いくら歯医者嫌いのNARUでも、そこを放置するのが良くないことくらいはわかる。




「10年ぶりですか、ずいぶんとご無沙汰ですね。」




優しい表情・口調ではあったが、その言葉はこれから始まるであろう長い戦いのホイッスルに聞こえた。

医師は続けて言う。

「歯医者が嫌いで来たくないのであれば、むしろ定期的に来て検診を受けて頂いた方が大変な思いをせずに済みますよ。」




NARUは絶句した。ぐうの音も出ないとはこの事だ。




「すみません」




謝るしかなかった。医師の言葉全てがまさに「痛いところ」をついていた。

「すみません」を連発するNARU。




彼が謝っていたのは医師に対してではなく、




放置し続けた自分の「歯」に対してかもしれない・・・




”一般人も歯が命”




つづく

(今日も歯医者に行ってきます、涙)

投稿者 naru119 : 08:08 | コメント (3)

2008年8月22日

親しき仲にも礼儀あり

糸座ライブで御馴染みの両国にやってきました。

「そうそう、両国に来たらまず先輩に挨拶しとかないとな」

僕は両国駅に着くと、ライブハウスとは反対方向に歩き出す。




「先輩!ご無沙汰してます!!」




先輩?『ご、ごわす?』



「あ、あれ?先輩、なんかポージングが以前と変わりました??」
(以前のポージングはコチラ)



『ごわす??』




『おぃ!!』




その声は!「それはおいどんの友人でごわす!!」



「せ、先輩!しかも今回は横アングル!!」



僕は”人違い”ならぬ”像違い”をしてしまったようだ。



先輩の友人「先輩のご友人でしたか、それは大変失礼致しました」



『ごわす。』



「今日は糸座ライブなんです、大成功するようにオーウェンお願いします!」



『ごわす!!』


ってことで、先輩方に見守られてのライブの模様は次のエントリーで(*゚ー゚)アイカワラズマエオキナゲー

投稿者 naru119 : 08:14 | コメント (2)

2008年6月 7日

かくれんぼの達人

『もういいか~い?』

「もういいよ~」

ケンちゃんは”かくれんぼ”が大好き。
今日もお母さんと二人で”かくれんぼ”。

鬼はいつもケンちゃん。

ケンちゃんは鬼になって『もういいか~い?』と問いかけるのが大好きなのです。

『もういいか~い?』

「もういいよ~」

かれこれ3時間このやり取りをしています。

『もういいか~い?』

「もういいよ~」

楽しそうなケンちゃん。

ケンちゃんは一緒に遊んでくれるお母さんの事が、ますます好きになりました。

でもケンちゃんは知りませんでした。




お母さんの「もういいよ~」が、、




否定的な「もういいよ~」であることに。




『もういいか~い?』

「もういいよ~」

~おわり~

投稿者 naru119 : 10:36 | コメント (0)

2008年3月10日

負けるな!ゴン太くん!!

ノッポさんとはぐれたゴン太くんあれ?

夢中でおにぎりをほおばっていたらノッポさんとはぐれちゃったよ・・・

変な森の中に迷いこんじゃった

参ったなぁ・・・

(ダダダダダダー)

この足音は・・・?

謎のイエローバード現る!ドーーーーン!!

うわぁ!森の番人イエローバードだぁ!!

黄色い鳥「あたいの森に勝手に入ってくるんじゃないよっ!!」

ドカ!バシ!!
ドーーーン!!


負けるな!ゴン太くん!!うぅ・・・

やられたぁ・・・

今日は「そら壱ライブ」があるのに・・・

池袋アダムに行かなきゃ・・・

でも、出演時間が17:30くらいにならないとわからないって言ってたなぁ・・・

よし・・・

それまで寝てよう・・・ぐふっ


立つんだ!ゴン太くん!!
池袋アダムで待ってるぞ!!

投稿者 naru119 : 11:21 | コメント (0)

2008年2月22日

三角関係でがっぷり四つ

男A「なあ!少しはアイツのこと考えろよ!」

男B「・・・うっせーな」

男A「アイツがどんな気持ちかわかってんのかっ!」

男B「アイツアイツってお前はアイツのなんなんだよっ!」

男A「お、俺は・・・」

男B「いいかげんに本当の事を言えよ。アイツはお前の事が・・・」

男A「それ以上言ったらぶっとばすぞ!!」





アイツ「やめて!!」







アイツが二人の間に割って登場した決定的瞬間

アイツ「わたしの為に争わないで!!」



と、いう事で・・・
大相撲で御馴染みの「両国」でライブしてきました。
ライブの内容は次のエントリーで・・・

投稿者 naru119 : 08:09 | コメント (0)

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