考察アーカイブ

読んだ本の感想や、日頃疑問に思っていることなどについて書いています。独断と偏見だったりするので鵜呑みにすると痛い目に遭いますよ。

2011年5月28日

一人ホニャララ、走れ小心者!


僕は以前、「一人でファミレスに入店する」という快挙を成し遂げました。当時このニュースは全米を駆け巡りました(USO)。

さて、僕と同類で小心者のみんな!一人で入れないお店ってあるよね!!セイ!!




僕と同類で小心者のみんな:「あるあるー」




僕は初めてのお店とか緊張してなかなか入れないんですよ。一回通り過ぎるみたいな。

で、グルッと1周してきて2回目にも関わらず、

「あっ、ここ!ここ!」みたいな雰囲気を醸し出して入店するんです。




いやー、我ながらちっちゃいなぁ(´□`。)ガックシ

以下にまだ僕が克服していない一人ホニャララをご紹介いたします。




■一人焼肉
これなー、夢やなー。さんざん肉を食べて「シメはもちろん石焼ビビンバだよね?」と通を装い、食い切れず残すみたいな。




■一人カラオケ
完全に自分に酔えるタイプじゃないと厳しいなぁ。よく歌の練習で行ってる人いますよね?ただ、店員さんが飲み物運んで来たら・・・俺歌うのやめちゃうと思ふ。




■一人潮干狩り
特大のあさりを発見したとき、誰かに伝えたいよね(´□`。)ナンカナケルー




■一人ボウリング
上手きゃいいけどね。ストライク出しても首かしげるみたいな(´∀`)ヨロコベー




皆さんの気になる一人ホニャララ、克服した一人ホニャララがありましたら、ドシドシご応募下さい!セイ!!

投稿者 naru119 : 20:07 | コメント (3)

2010年11月26日

チルチルミテル


ご無沙汰しております、ミキ・ナルーンです。ビバ健康!!




気付けば11月ももーすぐ終わり、今年も「あと幾つ寝ると」クラスになってきました。いやー、今年も色んなことがあったなー。

僕の2010重大事件の第1位は「ジーパンが飛んでいったこと」です、今のところね。ほんと、どこ行ったんやろ?
※近所のおっさんが履いてたりして




で、相変わらず読書と晩酌は欠かしておりません。晩酌しながら読書、、いや、読書しながら晩酌しております。




■青い鳥|重松清
青い鳥|重松清

「あぁーこれ良かったわー、染みるわー、オススメやわー♪」

吃音(きつおん、どもり)でうまく喋れない先生と、様々な問題・悩みを抱える生徒達のお話でございます。明るくて爽快な内容ではありませんが、心がほこっりと温まります。ちゅーか泣けます。

これは是非教育に携わっている方に読んで頂きたいっすねー。今度先生になる友人がいるので、この本をあげようと思います。




僕の手垢と涙がたっぷり染みこんでるけどね(*゚ー゚)/




そして、ライブやるです。お時間がありましたら冷やかしに来て下さいー☆

■2010/11/30(火) 真昼の月 夜の太陽
⇒ 19:00登場予定です
⇒ open 18:30 start 19:00|前売り2000円 当日2000円 ※別D代
⇒ イベント「夜の扉を開ける」、11月OPENのライブハウスです☆

【出演アーティスト】
山口晶|WATER!+MILK|.Sam

投稿者 naru119 : 19:19 | コメント (0)

2010年9月24日

マイ慣用句、マイことわざ


世の中には色んな慣用句やことわざがありますが、僕なりにそれらをアレンジしてみました。

そして、意味をもたせてみました。

良かったら日常的に使ってみて下さい、何十年後かに辞書に載るかもよ。




■飯は熱いうちに食え
[意味]飯は出来立てが一番うまい。グズグズしていると良い時を逃してしまうというたとえ。




■猫にご飯
[意味]飼い猫にご飯を与えるのは飼い主の役目。当たり前のことを当たり前にこなそうというたとえ。




■可愛い子には足袋をはかせよ
[意味]可愛い子は何を着ても可愛い。逆に、可愛くない子はそれなりにしかならない。「ただしイケメンに限る」と同意。




■泣き面にHACHI
[意味]映画「HACHI」は嗚咽クラスで泣ける。泣かせどころが満載の映画や本を指す。ちなみに「HACHI」の発音はリチャードギア様を参考にして欲しい。




■一寸先はキャミ
[意味]手を伸ばせばそこは秘密の花園。良い意味でドキドキが止まらないことのたとえ。




■石橋を叩いて壊す
[意味]石橋を叩いて渡るつもりだったが、心配しすぎて壊してしまった残念なケース。楽観的にいこうぜというたとえ。




ほとんど嘉門達夫的な世界観ですが、僕はヒマを持て余しまくったらこんな風に遊んでます。

皆さんも良いのが思いついたら、是非コメント欄に書き込んで下さいね♪

投稿者 naru119 : 17:20 | コメント (2)

2010年9月10日

時期尚早とはこのことか


ども、ブログ更新をサボり気味の僕です。

なんかふわっと忙しく、最近は目の前の物事と夜ご飯のことしか考えていません。




曲作りにも励んでおりますが、歌詞が出てきません。

ふぅ、別荘で1週間くらい過ごしたいなぁ・・・




あっ!俺、別荘なんか持ってないや!いっけね!




※「うちの別荘を使いなよ!」という菩薩のような御曹司・足長おじさんのお便りまってます!




さて、今日は読んだご本の紹介をしたいと思います。最近は有名作家シリーズを展開しております。

ちなみに、本を読んでいると、「このフレーズをパクッてやろうか!ああ!」と僕の中の悪魔が囁くんです・・・

イカンイカン




悪魔の誘いを断り、天使のウインク待ちです
 by 地に足をつけない男




■ラスト・イニング|あさのあつこ
ラスト・イニング|あさのあつこ

「バッテリー」でお馴染みの「あさのあつこ」さんです。トレンディードラマの女王「浅野温子」さんとは別人です。これね、失敗したんよね~。「バッテリー」を読んだ人が読む本みたいです・・・

そう、僕は充電切れ、、




ノーバッテリーなのです(うまいこと言ったんじゃない?ああ!)。




これだけでももちろん話しは完結するのですが、「バッテリー」を知ってる人が読んだらもっと面白いんだと思います。時期尚早とはこのことです、残念。あっ、野球の話しです。野球拳じゃないよ。




■さまよう刃|東野圭吾
さまよう刃|東野圭吾

テレビ化・映画化されまくりの東野圭吾さんです。とうとう手を出しちゃった感じ。

これは映画にもなってますね。で、話しの内容はもー悲惨です。詳しくは言いませんが、娘を殺された父親が復讐するって内容です。少年法とかが絡み合って、やるせない気持ちになります(*゚ー゚)/ヤルセナスー

「自分だったらどうするか?」、考えさせられる一冊でございます。

しかし、東野圭吾さんが人気があるのが頷けます。面白いんですよー、グイグイ引き込まれて読み進めちゃう感じです。他の作品も要チェックしてみますわよー。




バイバイキーーン!!
(※唐突に終わるテスト)

投稿者 naru119 : 21:52 | コメント (2)

2010年8月16日

ナツイチ、ソライチ


「夏の一冊」ということで集英社文庫が「ナツイチ」と題してキャンペーンを行っております。

対象の本を買うと「本の虫」ストラップがもらえます。今すぐ書店へゴーゴゴー!!




ちなみに、同キャンペーンのイメージキャラクターは多部未華子ちゃん。この子はズバ抜けて綺麗とか可愛いってわけじゃないんやけど、なんか惹かれるんすよねー。

こういう子が近所のパン屋さんとかでバイトしてて欲しい(花屋も可)。




さて、そんな妄想族の僕チンは1冊にとどまらず本を読み進めておりますの。




■カシオペアの丘で(上)|重松清
カシオペアの丘で(上)|重松清

■カシオペアの丘で(下)|重松清
カシオペアの丘で(下)|重松清

でたー、上下巻やー!続きものには手を出してこなかったのですが、重松作品ということで思わず買ってしまったとですー、ヒロシですけどー。

これはねー、悲しい物語でございます。また通勤電車でうっすら涙を浮かべてしまいましたよ。子供がねー、健気でねー。もうねー、俺も一生懸命生きるよって感じ(強引な締め)!




■かたみ歌|朱川湊人
かたみ歌|朱川湊人

本の帯に「涙腺崩壊」と書かれておりました。僕はどちらかと言うと愛されるよりも愛したいタイプであり、泣かれるよりも泣きたいタイプなので購入いたしました。朱川湊人(しゅかわみなと)さんの作品は初。

さらに僕は本の内容・前情報とかを聞きたくないタイプでもありますので、読んで初めて気付くのです。ホラー作品でしたー、ひょえー!!

といっても、幽霊とか登場しますがそんなに怖くはないっす。大丈夫っす、夜も一人でトイレ行けます。

で、そんなに泣けませんでした。涙腺の崩壊は阻止。確かに内容は悲劇的で可哀相なのですが、どこかほっこり温かくなる感じもあります。ストーリーとか面白いと思います。




みんなも良かったらチェキラッチョしてくれよな!

次回、「ギニュー特戦隊の底力、クリリンの夏休み」の二本立て、お楽しみに!チャオ!!

投稿者 naru119 : 19:25 | コメント (5)

2010年7月20日

うろ覚えをうる覚え


あー、7月も残り10日あまりでございます。

序盤が目まぐるしかったので、今は完全に抜け殻状態です。ジョーで言うところの「真っ白に燃え尽きた」状態であります。

そして暑い!気付けば梅雨が明けて、日々最高気温が更新されております。そう、テレビのジョンも言っておりました。




「明日も、今日と引き続き"うなるような暑さ"になるでしょう。」




うーん、うーん、あっついよぉ、、




うん?




「うなるような暑さ」ではないんですよね、「うだるような暑さ」が正解でございます。

僕は結構最近まで「うなるような」だと思ってました(*゚ー゚)ダッセー

ちなみに、「うだる」は「茹だる」と書くそうで、

「茹でダコになっちゃうよー、アルシンドになっちゃうよー」みたいな暑さという意味でしょう。




こんな間違いは結構ありましてね、たとえば・・・




×うる覚え
○うろ覚え

×熱にうなされる
○熱に浮かされる

×取り付く暇もない
○取り付く島もない

×あとうかい
○かとうあい




読書をしているとそんな間違いに気付くことが多々あります。

ので、特にキッズのみんなはギターの練習が終わったらしっかり本を読むんだよ!ちゃお!




ということで、最近読んだご本の紹介でございます(*゚ー゚)/ヨメバワカルサー




■終末のフール|伊坂幸太郎
終末のフール|伊坂幸太郎

地球滅亡系のお話しなのですが、内容はそんなSF的な要素は皆無でございます。最後の日を決められてしまった人々が残りの人生をどう生きるか?って内容です。これは考えさせれますね~、自分だったらどうしようかみたいなね。読み終えて爽快な感じではないです、しばらく無口になります。




■東京バンドワゴン|小路幸也
東京バンドワゴン|小路幸也

小路幸也さんの作品を読むのは初めて、エロく言うと初体験。こちらは昔懐かしい昼ドラのような家族の物語でございます。昭和なオイニーをプンプン感じます、ほのぼのしていて温かい気持ちになりました。シリーズ化しておりまして、続編も3冊くらい出ているようです。




そろそろ歴史モノを読んでみようかなぁ~と思いながらも、思わず新しい小説を3冊買ってしまいましたので、それをまず読み終えたいと思います。




否、それ以上に・・・




今は任天堂DS「逆転裁判4」に人生のほとんどを注ぎ込んでいるのがホントノトコロ。

投稿者 naru119 : 20:35 | コメント (5)

2010年6月25日

ホニャララ・島耕作


ふと漫画雑誌の表紙に目がいきました。

そこに書いてあったタイトルが、




「社長・島耕作」




僕はちゃんと読んだことはありませんが・・・

たしか最初は「課長・島耕作」、出世されたんですね。

役職によってタイトルが変わっているようです。




そこで、僕なりに色んな「島耕作」を考えてみました!

何となく想像がつくと思いますが、暇な方はどうぞ!




注)駄洒落を生理的に受け付けない方はココから先は読まないほうがベターです。パンに塗るのはバターです。ほら、嫌気がさしてきた。







■座長・島耕作
脱サラしたんですね。旅一座を立ち上げて、全国各地を回ります。そこで出会う人々にまつわるハートフルストーリー。




■不調・島耕作
どうしちゃったんでしょうか?あんなにイケイケだったのに。早くスランプを抜け出して「好調・島耕作」になってほしいものです。校長・島耕作もアリ。




■自重・島耕作
前に出過ぎたことに気が付いたようです。ちょっと後ろから物申しますよみたいなスタイルにシフトチェンジ。謙虚が一番ですね。




■馬超・島耕作
三国志に登場する武将「馬超」ですね。「ますだおかだ」みたいな感じでしょうか。




■ホ調・島耕作
おや?キーが変わりましたね。




■野鳥・島耕作
唯一の趣味がバードウォッチング。そんなオフモードな島耕作を楽しめる作品です。




■ダチョウ・島耕作
鳥が好きすぎて自ら鳥になってしまったようです。




■ガチョウ・島耕作
コメントは控えます。




さて、どの島耕作がお好きですか?

皆さんからの「ホニャララ・島耕作」をドシドシ応募しております!




※島耕作ファンの皆さん、すみません( 」゚Д゚)」ワルギ ハ ナイノヨー

投稿者 naru119 : 19:29 | コメント (36)

2010年6月16日

憧れの海物語


僕の職場の近くにイベント会場がありまして、

毎年恒例なのですが今その会場で水着の販売をしております。




その水着を求めて、たくさんの乙女たちがひっきりなしに会場入りしていきます。

ほんとにスゴイ人数なんです、それも毎年毎年。

そしてそんなスゴイ数の乙女たちが、この夏海に行くのかと考えると、、




ザワザワします。




僕は泳ぎが得意じゃないし、

日焼けするとヤケドみたいになるし、

腰重いし、

と三拍子揃っているので、「そうだ、京都に行こう。」みたいなノリで海に行くことはありません。




ただ、

そのひっきりなしに会場入りする乙女たちを目の当たりにすると、、




それはもうザワザワします。




えー、皆さんの海にまつわるエピソード、そう「海物語」を募集しています。

ドシドシ応募して下さいね!!




さて、少しエロい一面を覗かせたところで、

先日読んだご本の紹介をいたします。




■陽気なギャングの日常と襲撃|伊坂幸太郎
陽気なギャングの日常と襲撃|伊坂幸太郎

以前読んだ「陽気なギャングが地球を回す」の続編でございます。4人組の銀行強盗が登場するお話で、今作もテンポの良いストーリー展開と台詞回しで楽しく読めました。キャラが非常に際立っていて、いくつもの伏線が最後に繋がる感じとか「さすがやなぁー」と思いました。




しかし、作家さんってすごいですよねー、お話し考えちゃうんだから。

僕も考えてみようかなぁ、

タイトルは・・・




「憧れの海物語」で。
(あっ、エロい話しね)

投稿者 naru119 : 19:21 | コメント (5)

2010年5月22日

ぼくモライモン


ノビータ:「え~ん!モライモ~~ン!」

モライモン:「どうしてん?またシャイアンにいじめられたんか?」

ノビータ:「あいつひどいんだよ、、僕が借りようとした本を横取りしたんだ!」

モライモン:「そんで泣いて帰ってきたんか、、はぁ。ほなこれでも読みぃや。もらいもんやけど。」




ということで、友人から本を2冊頂きました。

何でも以前読んだことを忘れて同じ本を買ってしまったとのこと。読書家の友人なので、何を読んだか忘れてしまうくらい読んでいるってことでしょう。すげー。

ので、自分の趣味とは違う本を読むことになりました。

※せっかくのもらいもんやからね、ちゃんと読んで感想言わんとな。




■日本史原論(爆笑問題)
日本史原論|爆笑問題

爆笑問題が歴史上の人物・出来事について語りあっております。対話形式になっておりまして、それこそ歴史をテーマにした漫才が繰り広げられております。とにかく太田がボケて、ひたすら田中がつっこんでます。




↓こんな感じです↓
田中:「で、ここで登場するのが織田信長なわけだ。」

太田:「あー、演技が終わったあとに感情を爆発させる彼ね。」

田中:「そりゃ、信成だろ!織田家には間違いないけど!」

太田:「~泣いちゃった 最高得点 出たときに~」

田中:「うまくねぇよ!確かに泣いてたけど!」




「わけわかんねぇよ!」「関係ねぇし!」「言いたいだけだろっ!」、全部のボケにつっこむ田中が健気です。しかし文字なのでちょっとウンザリもします(テンポとか、間とか、読み手の問題になっちゃうからね)。

で、漫才の後にはちゃんとした解説がついております。僕は日本史はそれほど詳しくないので結構勉強になりました。この本を読むまで僕は、、




大化の改新は、中臣鎌足と中大兄皇子が戦ったんだと思ってました・・・(´□`。)グヘー




■鏡の中は日曜日(殊能将之)
鏡の中は日曜日|殊能将之

こちらは本格ミステリー、何か2時間ドラマになりそうな内容です。しかもストーリーが難解で、漢字もむずい。登場人物の名前すら覚えにくい。「これが本格ミステリーなのか・・・」、大人の制裁をくらった感じです。

しかし我慢強い僕チンは気合で読み進める、そして段々面白くなってくる。まさかの展開に頭皮がかゆくなってくるぅ!!心がザワザワするぅ!!

あっ、殺人事件のお話しです(ざっくり言うとね)。序盤はとっつきにくいけど面白かったです。




やっぱ読まず嫌いではダメですねぇ~。

自分の趣味嗜好に執着せず、色んなジャンルを読むべきだと思いました。音楽もまた然りですね。




「ありがとう!モライモーーン!!」

投稿者 naru119 : 16:20 | コメント (6)

2010年4月22日

なんだチミは?

な、なんだチミはって・・・?




「わ、わいは・・・わいや!プロゴルファー猿やっ!!」




そう、チミはチミだ。僕は僕だ。

そんな風に思わせてくれる本を2冊紹介するよ!キッズにオススメ!!




※「春の重松清まつり」が「春のパンまつり」と平行して開催されました(僕の中で)




■きみの友だち(重松清)
きみの友だち|重松清

もうね、THE思春期。「友だち」とは何かを考えさせられる内容。DVDもあるってよ。

章ごとに「きみ」の対象が変わっていき、色んな登場人物の「友だち」にまつわるお話しが展開されます。そして最後はそんな「きみ」たちが大集合するという、重松さん得意の「点」と「線」が繋がる感じで泣けるエンディングを迎えます。

作品中に登場する「みんなぼっち」という言葉が印象的でした。友だち関係に悩んでいる人は是非、とても良い本でございます(*゚ー゚)ナケルゼー




■きよしこ(重松清)
きよしこ|重松清

言葉がつっかえる「吃音(きつおん)・どもり」をもった少年が主人公。言いたいことが言えない、そんな少年が様々な葛藤を経て大人になっていく物語。これは泣けるというか考えさせられるというか・・・重松さんの作品はいつも僕の心に何かを残していくのです。

後から知ったのですが「重松清」さん自身が吃音で、主人公の「きよし」はご本人がモデルのようです。色んなこと経験してきたんだろうなぁ~とシミジミ思いました。

優しい気持ちになれる一冊でございます( 」゚Д゚)」オススメ!!




本を読むようになって約1年経ちました。

自分でもびっくりするくらいコンスタントに続いております。Wii Fitですら続けられない僕なのに・・・

こんなに続いているのは読書と、




晩酌くらいです(*゚ー゚)/カンパーイ

投稿者 naru119 : 19:20 | コメント (3)

PAGE:1 2 3 4

« 記 | NaruLogトップ | アーカイブ | 物語 »