2003.08.27 池袋アダム  Propella-Shaft企画 『しゃあしかばってん、よかろうもん!! vol.2』
「酒を飲んだあとは無性にラーメンが食いたくなるぜ、、」

そんな独り言を呟きながら“そら男”は池袋の街を歩く。
「ん?あんなところにラーメン屋があるぞ。」
“そら男”は一軒のラーメン屋に気付く。
かなりのラーメン通の彼もこのラーメン屋は初めてのようだ、、
「池袋アダムか、、入ってみるか。」
“そら男”はその重い扉を開けた。
そこで彼が見たものはっ!!!

** しゃ〜しかばってん、よかろうもんっ!! vol.2 **
(説明しよう!このイベントはPropella-Shaft(以下プロペラさん)の企画であり、
ライブハウス内でラーメンを無料で奉仕するというナイチンゲール的イベントなのであ〜る!!)

我等が“そら壱”、前回に引き続き2回目の登場である。光栄です、ナムコです!
今回も楽しいイベントになりそうである、むふふ。

リハでは例によって“プロペラ”さんはビールを飲んでいる。僕も飲みたい。
今回は全部で4バンド登場するようだ。
2バンド目の“水声風花”さんは“ほっすぃ〜”のお友達バンドである。
「こうやって友達の輪は広がっていくんだよ〜」と僕の頭をタモリが横切った。
“プロペラ”さんのリハが始まった、リハでもかっこいいものはかっこいいのだ。
リハと本番と二回見られるので得した気分である。ラッキーボーイ&ラッキーガールである。
僕はリハで弦を切ってしまったのだが、その時の周りの皆様の温かい声がとても嬉しかった。
「替えの弦はあるの?」「ニッパー貸そうか?」「渋谷はどっちですか?」

リハが終わると“プロペラ”さんはラーメンの準備にとりかかる。
僕も“キクラゲちぎり”を手伝う。前回よりラーメンもパワーアップしているのだ。
ギターの“白石さん”曰く、次はチャーシューが入り、将来的にはスープから仕込むらしい。
気付いたらラーメンがメインのイベントになってたりして、、うほっ!

イベントがスタートした。
最初のバンドは“EURA”さんだ、どうやら池袋アダムの推薦バンドらしい。
ヴォーカルの女性が可愛い、ストライクど真ん中である。
ギターさんはレスポールを使っている。今日はレスポール人口が多いのだ。
プロペラの“白石”さん、我等がそら壱の“なる”さんも使っている。
良いギターですからねぇ〜。レスポール祭りです、はい。

GIBSON LESPAULと言えば、みんなの憧れのギターである。
僕はリーマン時代にボーナスパワーで買ったのだが、
このギターを弾きこなす技術は未だに持ち合わせてはいないのだ。
きっと僕のラブリーベイベー(ギターの事ね)は寂しい想いをしているに違いない。
いつかもっと上手くなって、ベイベーが納得するようなギタリストになりたいな。

と、センチな気分に浸ってしまった!続きを書かなくては、、

次のバンドは“水声風花”さんだ。
ここは男女のツインヴォーカルなのだ、珍しいねぇ。
女性は特徴的な可愛い声をしている、男性はハードな見た目のとは裏腹に(ごめんね)綺麗な歌声をしている。
バンド自体も6人編成の大所帯、各メンバーともなかなか個性的で面白いバンドである。
途中でギターとベースが入れ替わったり、加わったりで見所満載だった。

そして、“そら壱”の登場である。
「このイベントを大成功させる為にも俺達が盛り上げるんやっ!!」
「“あゆっち”カウントを頼むぜぃ!!」
上がるテンション、僕の気合が最高潮に達したその時っ!!
「ベースの音が出ないんすけど〜」
“たくや”の切ない一言がアダムに響いた、、
ベースの音が出るまでの間をつなぐ為にMCをする事した。
これが逆に良かった。温かいお客様・出演者の皆様のお陰でかなりリラックスできた(“たくや”には悪いけど)。
無事ベースも音が鳴り、改めてライブスタートである。
一曲目は“Soul”である。メンバーに不人気の曲であるが、僕の闇の力でやる事にしたのだ。
“Soul”は僕の作詞作曲レベルが上がった一曲だったのにどうも人気が出ない、切ない。
次のMCで火星大接近の話をする。これがウケた、やったよ姉さん!!
この勢いに乗って、“Associate→必要十分条件”を何とかこなす。
しかし今日はお客様がたくさんいて嬉しい、ありがたい事である。
次はお待ちかね“あゆっち”MCである。
最近はMCをローテーションでメンバーに回しているのだ!今回は“あゆっち”である。
かなり緊張していたらしく、アツイため息がマイクを通して聞こえて来るほどだ。
放送事故ギリギリの“あゆっち”の間合いも、これまた温かいお客様に助けられたのだ。
無事MC終了、これで“あゆっち”も大人の階段を一歩登る事ができた。めでたし。
次は“マイナスプラス→Fly”である。
“マイナスプラス”ではごく少数のお客様が「オィ!!」と叫んでいる、いいねぇ〜。
“Fly”のイントロでは平成のショパン“ほっすぃ〜”の壮大なピアノソロが見事に炸裂する!
そして、最後にお馴染み“目指す男”を演奏し、終始和やかだったライブは終了した。

最後に“Propella-Shaft”の登場である。
僕の禁酒も解禁され、焼酎を楽しみつつプロペライブを楽しむのだ。
しかし、すごい音圧である。“そら壱”とは迫力が全然違う。
リハの“こだわり”が本番でのサウンドに繋がるのだ。納得。
毎回“プロペラ”さんから多くの事を勉強させてもらっている。ヒジョーにありがたい。
これからもこっそり勉強させてもらうつもりである、うしし。
“プロペラ”さんのライブもノリノリのうちに終了し、
「しゃ〜しか vol.2」も大成功で幕を閉じた。ばんざ〜い!!
打ち上げでは“ほっすぃ〜”が人形になったり、公園で野宿したりとヒジョー楽しかった。
公園で寝たのは初めてだった、煙攻撃をくらっていたとも知らずにね、、、

今回のライブは今までの中で一番良かったと思う。
良い・悪いの基準は演奏が上手くいったとかではなく、
あくまで主観的なもので、僕自身ライブが終わった時に素直に“楽しかった”と思えたからである。
お客様・出演者の皆様が本当に温かくて、ステージ上の僕らを盛り上げてくれたのだ。
演奏を聴いてくれるだけでも有難いと言うのに、、感謝感激である。
大切にしなくては、、、

今度、缶コーヒーおごりますね。

文:なる
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