ペンタトニックとは?
ペンタトニックの意味は?音楽・楽譜関連の用語辞典です。音楽用語辞典【ペンタトニックとは?】
ペンタトニックとは?
ペンタトニック
『五音音階』より : 五音音階(ごおんおんかい)とは、1オクターブに5つの音が含まれる音階のこと。ペンタトニックスケールとも呼ばれる。スコットランド民謡などにあらわれる。
世界の音楽でその他には東アジア(日本、朝鮮半島、中国(漢民族)、モンゴル、チベット、ブータンなど)、東南アジア(タイ王国 タイ、ミャンマー、カンボジア、インドネシア(ジャワ島、バリ島))、アフリカ(スーダン、エチオピア、ウガンダなど)の音楽が五音音階のように聞こえる(そもそも基本的には五音音階という考え方は西洋音楽の七音音階と対比させたものが出発点であるので、他の音楽文化圏の音楽にこれを当てはめるのには根本的に無理がある;よく中国音楽は五音音階である、と言われるが、それはそれで間違っていないが、例えば京劇を見てみると、その旋律には1オクターブに7つの音が含まれる部分が相当ある)。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF
