ロンド形式とは?
ロンド形式の意味は?音楽・楽譜関連の用語辞典です。音楽用語辞典【ロンド形式とは?】
ロンド形式とは?
ロンド形式
ロンド形式(―けいしき、ロンドには「輪舞曲」と言う字があてられる場合がある)とは、ある同じ旋律(ロンド主題という)が、異なる旋律を挟みながら何度も繰り返される楽曲の楽式 形式のことで、古くは
.....
のような形をとっていた。
古典派音楽 古典派以降では、複合三部形式
主部中間部主部
ABAC D ...ABA
の一種と見なすことのできる、次の2つの形式が一般的になった。それぞれ大ロンド形式(だいろんどけいしき)、小ロンド形式(しょうろんどけいしき)と呼ばれる。
大ロンド形式
小ロンド形式
グスタフ・マーラー マーラー:交響曲第5番 (マーラー) 交響曲第5番第5楽章
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン ベートーヴェン:エリーゼのために
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E5%BD%A2%E5%BC%8F
