シナジーについて書きなさいと、空飛ぶカラスに言われたような気がしたのさ。

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今年最後のライブは御馴染みシナジーパワー。今回で7回目。
創始者が不在でもイベントは続いていく。すごいことやね、わくちん。

スリマが『シャンマー』なら、俺は『わくちん』だな(ポツリ)。

ということで、シナジーをやる事になって「やっぱバンドでやろうぜ!」って自分の中で決定した。たかあきも「いいんじゃん」と言っていたので、サポートしてくれる紳士を探す旅に出る。

【シナジーへの道 紆余曲折編】

去年のシナジーで叩いてくれた紳士にお願いし承諾を得る。ほっと一安心。そら壱ライブが定期的に入っていたので直前になるまで、全然シナジーのことを考えていなかった。残り1ヶ月を切った頃にサポート紳士が「急用でシナジーに参加できない」と鳩が飛んでくる。

ほら困った。

その夜くらいに元ベース『たくや』からメールが、、”シナジーやらせてもらいます”みたいな内容。前々から「久しぶりにやらないかい?」と誘っていた返事だ。タイミングが良いと言うのか悪いというのか・・・ドラマーが決まってないことを伝える。返事は「あゆっちに叩いてもらえば(笑)」みたいな内容。あゆっちは元ドラマーだが現在は群馬在住。「練習ができんからなぁ」とやんわりその可能性を否定する俺。

そんなホットな時期に”あゆっち夫妻”いわゆる”中村夫妻”が我が城に泊まりに来た。

「シナジーのドラマーが決まってないのよ」とポツリ。「じゃあアタイの知り合いドラマーに聞いてみるよ!」と桜塚やっくん的なお言葉。おーこれは有難いと最後の望みを託すことに・・・しかしながらシナジーまであと2週間。

ほら困った。

この際二人でやるか?たくやと三人でホットブラザースをやるか?
と、毎日ハゲる思いだった。今年一番の困り具合。たぶんちょっとハゲた。そんな時あゆっちからメールが
来た。

「ドラムだめだった」みたいな内容。

「そっかー、ありがとね」と返事。

「良かったらアタイが叩こうか?」

ん?
(*゚ー゚)パードゥン?

「良かったらアタイが叩こうか?」みたいな内容。

おーー!!

おおおおーーー!!

ナンダカンダで4人のそら壱が復活することに。
「本番一発勝負になるけど、こりゃ楽しみだわ。」とニンマリ。

ちょっと長くなったので二つに分けてみる。

シナジーへの道【本番編】へつづく





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投稿者 naru119 : 2006年12月22日 11:21