涙腺ユッルユル~ポロリもあるよ~

ネットで借りて~、自宅に届き~、ポストに変化球♪

(」゚∀゚)」コラー、モノヲナゲチャイカンー

ということで、先日みんな大好きTSUTAYAで借りた残りのDVDを2本観ましたー。
2本とも原作を読んでおり、どちらも「泣ける」内容でした。
さて、映画はどうだったのでしょう?
みなさんと一緒に確認していきたいと思います。

ホワホワホワーン

■その日の前に
主人公の奥さんが「その日=死」を迎えるまでの物語です。これは泣けるYO!
僕が通勤電車で読んでいて、泣きそうになって途中下車するところまで追い込まれた名作でございます(本の感想はコチラ)。
映画の方はですね、、確かに泣けました。
んが、大林宣彦監督のワールドが炸裂して、映像が独特で、、それがちょっと僕には合わなかったです。あと、主演のナンチャン(南原清隆)の演技がちょっと・・・。
総評は「惜しい」って感じです。ま、好みの問題だと思いますけど。
ただ、宮沢賢治の詩「永訣の朝」にメロディーをつけた「クラムボン」の曲が流れるのですが、これが良い!!実際「クラムボンくん」という役でも登場し演奏するのですが(本人ではない)、本当に心に残る良い曲です。思わず宮沢賢治の本を購入してしまいましたよ!

■明日の記憶
若年性アルツハイマーになった主人公とその家族の物語。これは切ないZE!
主演が渡辺謙、KEN YOKOYAMAではなくKEN WATANABE。その奥さん役に樋口可南子、ソフトバンクの犬の奥さんですね。大滝秀治さんも登場します、関根さんじゃないよ!
いやー、何より主演二人の演技が上手い!徐々に記憶を失い、追い詰められていく様がヒシヒシと伝わってきました。奥さんが健気なんです(涙)。
結婚式のスピーチのシーンはもう涙腺崩壊です。個人的には木梨憲武が扮する陶芸の先生のストーリーをもう少し取り入れて欲しかったですね。
この映画は良かったです、原作を読んでから観た中で一番ですね(まだ3本ですが、汗)。切な過ぎるラストは必見です☆

しかし本当に涙腺が年々緩くなってきます。そろそろクラシアンを呼んだ方が良いかもしれません。
実家にいたころは家族でテレビを観るので、泣けるシーンでもグッと我慢するわけですよ。泣いたら「恥ずかしい」とか「かっこ悪い」みたいな感情ですね、ビバ☆思春期!
それが一人暮らしで周りに誰もいない状態になると、芸術が爆発クラスで感情が爆発ですよ。
洋画の吹き替え版では「泣けねー」と吹いていた僕が、「アルマゲドン」の同じシーンで必ず泣いております。ちなみに、一番泣けた映画は「東京タワー」です、あれはやばい。

もう何でも泣ける気がします。

小学生の習字の展示を見ても泣けるような気がします。

「努力」
 6年3組 池田成仁

(´□`。)アウー

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コメント

  1. 匿名 より:

    渡辺謙がなかなか凄ええ演技力ですよね。最近はどれも。
    ラストサムライもトム・クルーズとW主役と言ってもいい格好良さだったな。
    自分も生涯一泣いた映画は「東京タワー」っす。あれはホントやばい。

  2. なる より:

    名も無きお侍さま>
    「東京タワー」はやばいっす、泣けるっす、胸が痛いっす(*゚ー゚)オカーン

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